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大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 藤木 稟
定価: 778 円
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    「大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      「黄泉比良坂暗夜行路」で一度捨てた命だと思えば死ぬのなんて怖くないとか言って朱雀を激昂させてしまった律子。
      なのに朱雀が迎えに車でおとなしくしていない律子。
      機転はきくが学習能力がないという設定なのか、今後トラブルメーカーキャラに転向するという伏線なのか。

      朱雀もよく律子を島に行かせたなあ。
      当時の日本の田舎では、現代的な感覚で考えると人権の侵害みたいな風習がまだまだ残っていただろうに。
      そんな時代に東京育ちの美人の妹を得体の知れない島の儀式に参加させるなんて相当危険な行為だと思うのだが。

      というか13年間も軽業師の修行をしていた上あの朱雀からもくノ一とまで言われた律子が骨格や筋肉があまりしっかりしてなくて稽古中の傷あとも無いってどういうこと?超人的な身体能力を持っているのに綺麗な体をしてるって漫画かラノベじゃあるまいし。
      しかも「ハーメルンに哭く笛」のラストで服に火をつけられたのに火傷の痕一つ無いらしい。なんだその都合の良さ。
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      2016/01/21 by

      大年神が彷徨う島 探偵・朱雀十五の事件簿 (5) (角川ホラー文庫)」のレビュー


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