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最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 椹野 道流
定価: 518 円
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    「最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      アイドルがスキャンダルに追われて、芸能生命を絶たれて故郷へ。
      しかし、飛び出して来た家には帰れず、妙な定食屋の居候に。


      はじめの部分は主人公が追われて、逃げて、いじけて、つらくてという感じですが、最後は嬉しくなりました。

      地に足がついたというか、アイドルとしてから、人間としてという感じです。

      男二人ですが、BL的なものはなく、面倒見のいいあんちゃんと、純粋だけど要領のいい、意外と気をつかう居候の話です。

      料理はだし巻き卵。タイトル通りですが、この部分が最後に気持ちをあたたかくしてくれました。
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      2015/05/10 by

      最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)」のレビュー


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