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津軽

著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 420 円

昭和十九年、風土記の執筆依頼を受けた太宰は、三週間にわたって津軽半島を一周した。懐かしい故郷の風土と素朴な人柄、そして旅の最後に訪れた乳母たけとの三十年ぶりの再会...。自己を見つめ直し、宿命の生地、津軽への思いを素直に綴りあげた紀行文。太宰の最高傑作との評価も名高い、感動の一冊。

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    「津軽」 の読書レビュー

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      新潮社 (2004/06)

      著者: 太宰治

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      • 評価: 3.0

        太宰が津軽を旅した時の紀行文。
        太宰治の代表作と言われているものは沢山あるけれど「津軽」もそのひとつだろう。

        自分の教養のなさを晒すようでどうかと思うが、全体を通しての正直な感想は「よくわからなかった」。まだまだ修行が足りない。。。

        私が今まで読んだ太宰作品と言えば「人間失格」「ヴィヨンの妻」「斜陽」などで、とにかく暗い印象があったのだが、本作では明るくほのぼのしている。こんな作品も書いていたのかと意外に感じた。

        最後の「たけ」とのエピソードはとても好きだった。
        >> 続きを読む

        2013/01/28 by

        津軽」のレビュー

      • > 私が今まで読んだ太宰作品と言えば「人間失格」「ヴィヨンの妻」「斜陽」などで、とにかく暗い印象があったのだが、本作では明るくほのぼのしている。

        「走れメロス」も他の作品と比較すると異色な感じがしますし、著者のイメージに合致しない作品と出逢うのも面白そうですね。
        >> 続きを読む

        2013/01/28 by ice

      • Tsukiusagiさん
        ありがとうございます^^
        好き嫌いは別としてもどういうところに良さがあるのかはわかりたい気持ちはあるのですが、この本はどうもわからなかったみたいです^^;
        ちなみにこれは青空文庫でiPhoneで読んだんですが、青空文庫第二段は「吾輩は猫である」です♪

        makotoさん
        津軽リンゴの津軽ですよ~

        iceさん
        今さら「走れメロス」もなぁ~という気もしちゃうんですが(笑)
        次の太宰は走れメロスにしてみようかと思ってきました!
        >> 続きを読む

        2013/01/28 by chao


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