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成吉思汗の秘密

著者: 高木 彬光
カテゴリー: 小説、物語
定価: 525 円

兄・頼朝に追われ、あっけなく非業の死を遂げた、源義経。一方、成人し、出世するまでの生い立ちは謎に満ちた大陸の英雄・成吉思汗。病床の神津恭介が、義経=成吉思汗という大胆な仮説を証明するべく、一人二役の大トリックに挑む、歴史推理小説の傑作。本編にまつわるエッセイの他、短編「ロンドン塔の判官」を併せて収録。

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    「成吉思汗の秘密」 の読書レビュー

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      角川春樹事務所 (2000/06)

      著者: 高木彬光

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      • 評価: 4.0

         ほうほう、義経=ジンギスカン?ほんとに?

         と思いつつ読んでみると、けっこう「義経死亡説」ってひっくり返りやすいんですね!いろいろ「状況証拠」が出てきます。

         たとえば・・・

         ・鎌倉に義経の首を持っていく期間が長すぎる=首を腐らせるた 
         め?

         ・藤原泰衡が義経を討つ時期が6月=草がボーボーの季節なので、義経が「逃げやすい」時期を狙った?

         ・蝦夷、シベリアに残る、義経を思わせる遺跡の数々=義経がじっさい立ち寄った?

         などなど・・・へぇ、義経追討の命を下した頼朝の追及の手は意外と穴だらけ?いや、義経を生かそうとした「運命のいたずら」?もしくは奇跡?

         いや、本当だったらすごいですよね!作中に出てくる史跡はでも妙にリアリティがあって、本当にそういうロマンチックなことを考えちゃいます。まさに歴史ロマン。そして歴史ミステリー。

         義経ほどの戦の才があればモンゴル帝国ぐらい作れちゃうかもなぁ・・・
        >> 続きを読む

        2013/08/11 by

        成吉思汗の秘密」のレビュー

      • 真実はわからないしあくまでも伝説ではあるけど、可能性はゼロではないってところがロマンですね~☆ >> 続きを読む

        2013/08/11 by chao

      • >chaoさん

        ですよねー、いい意味で妙にリアリティがあるのがすごいです。

        2013/08/12 by kissy1986

      長編推理小説

      光文社 (2005/04)

      著者: 高木彬光

      • 評価: 5.0

        源義経が大陸に渡りチンギス・ハーンになったという伝説をテーマにした歴史ミステリーです。

        2013/07/27 by

        成吉思汗の秘密」のレビュー

      • >源義経が大陸に渡りチンギス・ハーンになったという伝説

        この伝説知らなかったので今まさに”目から鱗”状態です(笑) >> 続きを読む

        2013/07/29 by adachidman

      • 自分を追い詰めた鎌倉幕府に復讐に来るってワクワクしますね!

        2013/07/30 by FiRST


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