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ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: 神谷 美恵子
定価: 473 円
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    「ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      良い詩でした。
      神谷さんの、ジブラーンへの愛着を感じさせる訳詩も良かったです。

      預言者たる人物が島を去ることになり、「最後に教えを」と島民に尋ねられて詩を語る、という設定も素敵です。

      「子どもについて」というその預言者の詩は特に響きました。

      我々という弓で、子どもは矢となり遠くに飛んで行ってしまう。
      その弓に力を込めて震えることを喜びなさい。
      子どもが遠くに遠くに飛んでいけるよう力を尽くせることを喜びなさい、との言葉。胸を打ちます。

      神谷さんの本は繰り返し読みたいものばかりです。
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      2018/05/15 by

      ハリール・ジブラーンの詩 (角川文庫)」のレビュー


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