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ラスト・イニング

4.7 4.7 (レビュー3件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 500 円

「バッテリー」屈指の人気キャラクター瑞垣の目を通して語られる、彼らのその後の物語―。

※違う版の本の概要を表示しています。
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    「ラスト・イニング」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      瑞垣のかっこよさがひたすら光りました。『バッテリー』のその後の周囲の変化と変わらないものがしっかりと描かれていて、とても納得しました。

      2015/02/01 by

      ラスト・イニング」のレビュー

    • 評価: 5.0

      バッテリーⅦかと思うくらい、バッテリー最終巻の続編でした。
      ただ、視点が瑞垣に変わり、その後の物語が横手メンバー中心だったのでやはり別物ですね。
      新田東との練習試合と、高校生になった瑞垣や門脇の物語が同時進行で進んで行きます。

      これこれ!
      これが見たかったんです!!!

      新田東との練習試合に敗れた卒業生、在校生はその後どう立て直していくか。
      "バッテリー"では永倉が迷い、それでもキャッチャーとしての決意を固めました。
      その状況に、瑞垣も立たされます。
      高校生になり、野球を捨てても、心に重いものがのしかかっていました。

      状況はいくらでも変わる。
      問題は、今ある壁をどう克服し、前へ進んでいくか。
      次対戦する時は、もっと横手選手強くなってそうですね。
      いいライバル関係だと思います。

      このシリーズ、本当におもしろかったなぁ。
      続編希望。。。
      >> 続きを読む

      2014/11/20 by

      ラスト・イニング」のレビュー

    • そんなに面白いシリーズなんですか!
      スポーツものってあまり読まないのですが、読みたくなってきました…☆ >> 続きを読む

      2014/11/20 by chao

    • chaoさん
      おもしろくて、読むのがやめられませんでした!
      私もスポーツものってあんまり手にとらないのですが、このシリーズおすすめですよ~(*^_^*) >> 続きを読む

      2014/11/21 by あすか

    • 評価: 4.0

      中学野球の話にしては大人びた雰囲気のバッテリーⅠ~Ⅵは好きだった。その結末を語る一冊。

      「バッテリーⅥ」の再試合のゆくえを織り交ぜながらも、綴られていくのは巧/豪/門脇/瑞垣ら、それぞれのその後。変わる者と変わらない者。自らの進む道を決めた者と迷う者。変わったツモリ・・・決めたハズ…の自分に苦しむ者。

      自分と他者とのつながりが「友情でも愛情でも仲間意識でも畏怖でも尊敬でも」なく、そういった言葉で表せるような関係であることに納得できずに、何かもっと別の違う関係を求めてもがく。

      中学/高校、もしかしたら大学の頃の自分にもそんな感性があったような気がして懐かしい。。。 >> 続きを読む

      2012/06/10 by

      ラスト・イニング」のレビュー

    • 何かに打ち込んで、悩みながら成長していくような話は、当時の自分と重ね合わせてしまいますよね。

      >変わったツモリ・・・決めたハズ…の自分に苦しむ者。

      こういう感覚、なんだか懐かしいです。
      >> 続きを読む

      2012/06/11 by ただひこ

    • 学生時代はバイトばっかりやっていて部活とかをやったことが無いので、こういう話って羨ましく感じてしまいます。

      バイトも部活もそれぞれ得るものが有ったはずなので、両方やれば良かったなぁ
      >> 続きを読む

      2012/06/11 by ice


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