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別冊図書館戦争

3.9 3.9 (レビュー6件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 660 円

“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた―「...大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾。

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    「別冊図書館戦争」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 評価なし

      書店でふと手に取った第一巻から、あっという間に最終巻まで読み終えてしまいました。

      こんなに笑って、泣いて、先を読みたくなって、時間を忘れながら読んだシリーズは久しぶりでした。

      最後は痛みを伴うもので、読んでいるこちらの心の振れ幅も大変なものでしたが、それでも最後には幸せが待っている・・・そう信じて読み進めました。

      そう思えたのも、今まで歩んできた彼らの道があればこそ。思い返すと様々なシーンが思い浮かびますが、今はその余韻にゆっくり浸りたいと思います。 >> 続きを読む

      2017/09/25 by

      別冊図書館戦争」のレビュー

    • このシリーズ読んだことないのですが、esuさんの読み終わった後の満ち足りた気持ちがとても伝わってきました。本当に面白い本に出会った時は、本を読んでいる時間も良いですが、その後の余韻の時間も同じくらい良いですよね☆ >> 続きを読む

      2017/09/26 by chao

    • >chaoさん

      コメントありがとうございます。そうなんです。勢いのまま最後まで読み終わって、あの場面、この場面と頭の中に浮かんでは消えていくのが楽しくて、寂しくて・・・。そういう気持ちになれる本との出会いを大切にしていきたいと思います。 >> 続きを読む

      2017/09/26 by esu

    • 評価: 3.0

      "もしもタイムマシンがあったら"

      冒頭の明るいテンションから一転。
      緒形の大学時代の回想に入るのだが、なんせ元々緒形の情報の少ないこと!!
      コミックでも小説でも上司の一人として認識があるくらいのレベルである。

      その緒形が元良化隊員という事実にも驚かされたし、進藤とも確執があったり。
      前巻で堂上が重い言葉として受け止めていたことの事実も明らかになる。

      それから完璧に息の合うコンビに見える堂上と小牧も、
      入隊したての頃はヘマもしてたし、隙もあったってお話。


      そして、これが一番痛かった…。

      "背中合わせの二人"

      "頑な"そんな一言では物足りない。
      こういう奴って本当にいるんだよなぁ、多分。

      何事も裏目、裏目に受け取って、自分本位な考え方しか出来ない奴。
      見てるだけで終始イライラするし、もう本当に手塚に同感!!気持ち悪い。

      いっそ奥村のストーカー事件も絡んでくれてたら、
      完璧悪役としてとことん嫌いになってやったのに、それが出来ないのも辛い。

      坂上と柴崎のシーンは辛すぎるよ…。
      こういうストーリーじゃなきゃダメだったの?
      柴崎と手塚なら乗り越えられる事件だとでも?

      キャラクターだということを念頭に置いて、物語だということを考えたとしても、
      やっぱり愛着のあるキャラクターだからこそ、
      もっと別の形で幸せになって欲しかったのが本音かな。


      さー!気分変えていこう!!
      あとがきにもあったけど、小牧と手塚の乾杯で終わらなくて良かったです!
      激しく同意です!!あそこで終わってたら…中途半端で気持ち悪いよー!!(´Д`;)


      で、ショートストーリーは"ウェイティング・ハピネス"。

      最後の最後に玄田が出てくるあたりにくいですねー♪

      でも、これで全てのカップルに決着がついた形で、
      スッキリしたんじゃないでしょうか!


      私としては"背中合わせの二人"のストーリーが辛すぎたので、
      ちょっと採点厳しめです。

      ただ、これからもきっと郁たちは私の頭の中でドタバタと動き続けてくれるだろうし、
      ふと思い出した時にまた読み返したくなる本であることは間違いないので、
      全巻ひっくるめて総合評価的には☆5つ分の気持ちです(^^*

      ここで終わってしまうのは名残惜しいし、残念な気持ちでいっぱいですけど、
      とりあえずまだコミックは終わってないので!!(笑)
      コミック終わるまでは存分に堪能したいと思います(^^*
      >> 続きを読む

      2016/11/08 by

      別冊図書館戦争」のレビュー

    • >もしもタイムマシンがあったら"

      うまくいくまで告白しちゃえるって思っちゃいましたーw >> 続きを読む

      2016/11/08 by makoto

    • > makotoさん

      私は別れた彼氏とやり直したーい!ってw
      もう何年も前のことなのにたまに思い出しちゃって、
      嫌んなっちゃいますねーw
      >> 続きを読む

      2016/11/08 by starryeyed

    • 評価: 5.0

      図書館戦争シリーズ最終巻。
      読み終わっても、これで最後だという実感がわかない…というか認めたくない自分が…(泣)
      なかなか意固地で照れ屋な手塚と柴崎が、遠回りをしながらも徐々に心を通わせていくのが、見ていてじれったくなりながらもにやっとしちゃいました。
      お互い素直じゃないからこそ、ふとした合図がすごく大きい合図に見えて、楽しませて楽しませて貰えた!!

      2016/04/06 by

      別冊図書館戦争」のレビュー

    • 評価: 3.0

      図書館戦争、これでファイナルです。
      そう思いながら読むと、とても寂しいです。

      今回は柴崎麻子&手塚光の恋模様がメインでした。
      お互い惹かれているのに、素直じゃないから、なかなか進展がありませんでした。
      でも、そんな二人を見ているのも楽しかったです(*^^)

      2015/07/29 by

      別冊図書館戦争」のレビュー

    • 図書館戦争シリーズ、もう完結していたんですね。
      ずっと読んでいたシリーズ(私の場合は漫画が多いですが、、)が終わっちゃうのってなんとも言えない寂しさがありますよね。。 >> 続きを読む

      2015/07/30 by sunflower

    • >sunflowerさん
      分かります!
      好きなシリーズが終わるのって、本当に悲しいですよね。 >> 続きを読む

      2015/07/31 by ゆずの

    • 評価: 4.0

       図書館戦争の後日譚で、
      こちらは郁と堂上教官 以外のキャラにフォーカスされています。
       
       手塚と柴崎のその後を気にしているファンは多いでしょうから
      この2人が取り上げられたのは順当ですが、
      意外な人の物語も掲載されていて
      なかなか興味深く読めました。
       
       本編を読んでいたり、
      別冊の内容などから
      出来たら この人達にも決着つけて欲しいな~
      と思っていた人たちすべてに方向づけしてくれて、
      まさに読者サービスな一冊といえるでしょう。
       
       ベタ甘ラブストーリーが苦手な方も
      楽しく読める別冊だと思います。
      これでスッキリ図書館戦争から卒業して、
      次の作品に移れそうです。
      >> 続きを読む

      2015/02/04 by

      別冊図書館戦争」のレビュー

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