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へんなことわざ

2.0 2.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 伝説、民話(昔話)
定価: 540 円
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    「へんなことわざ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      「のり」さんと「たまみ」さんとの二人三脚のご夫婦ライターの本。

      世界のへんなことわざを紹介。
      筆者が見た数十万個の中から厳選の100個。

      なんとなく意味が解るものから、想像のつかぬものまで・・・。

      皆さんに考えて頂くように解説なしに少しだけ、書きだすと

      ・結婚はスイカ、そして閉じた箱 (マルタ)
      ・キャベツ 対 キャベツ (フランス)
      ・ドリアン 対 キュウリ (マレーシア)
      ・恋と妊娠、ラクダで外出 (シリア)
      ・三人よれば無責任 (中国)
      ・火に小便、もしくはイスラム教徒になるか (インド)
      ・三人の老人介護をすると、罰が当たる (奄美)

      お国柄によって、意味が微妙に違うのがおもしろい。

      私は、フランスの諺が性に合っているようで
      ・せっかく打っても熱い浣腸なら、薬剤師の鼻にはねかえる
      ・馬鹿に会いたいのでしょうか、ならば鏡を覗きなさい

      など、解りやすく落語のオチを感じる。

      アフリカや、ヨーロッパにアメリカ、インドに中国、韓国、東南アジアの国々など
      それぞれの国の言葉の持つ背景がわかっておもしろいもんですな。
      >> 続きを読む

      2013/12/11 by

      へんなことわざ」のレビュー

    • >sunflowerさんへ

      気になるでしょう。
      意味は「どれも隠せない、バレバレ」。
      砂漠地帯のシリアなので、ラクダで外出は丸見えなんでしょうな。
      >> 続きを読む

      2013/12/12 by ごまめ

    • >どたさんへ

      誰でもそう思いますよね・・・。

      実は、「介護」ではなく「三人」というのに罰が当たる・・・・。

      「お年寄りを三人も介護するのは無理なこと。きっとどこかで手抜きをしているのに違いないから罰が当たる」の意味らしいです。

      奄美では介護施設はあるんでしょうか・・・・。
      >> 続きを読む

      2013/12/12 by ごまめ


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