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バッテリー

カテゴリー: 小説、物語
定価: 693 円

強豪・横手東中への挑戦権を賭けた紅白戦。最高のピッチングで二、三年チームを抑える巧だったが、彼の前に現れたのは...!?

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    「バッテリー」 の読書レビュー

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      角川グループパブリッシング (2004/11)

      著者: あさのあつこ

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      • 評価: 3.0

        バッテリーⅢにして、ようやく野球が始まります。

        と言っても、部内の紅白戦。先輩レギュラー対1年生。
        全国大会も辞退し、3年生が受験のため引退するのはと、戸村監督が全国ベスト4の強豪、横手試合をしたいと動き出します。

        「勝利をみんなで喜びあうことも、敗北をいっしょに悔しがることも、仲間と心が通じあうことも、 まとまったいいチームになることも、なんの意味もない。そう、思わないか。」と巧が豪にいいますが、巧のこの姿勢、心配です!!「ただ、自分の最高の球を投げるだけ」って、チームの一員でしょっ!と一喝したくなります。

        豪は、そんな巧を上手にサポートしているなぁと感心してしまいます。3巻の終わりに、豪が、巧の球を捕球しきれない場面がありましたが、二人で乗り越えてほしい!
        >> 続きを読む

        2018/07/11 by

        バッテリー」のレビュー


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