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この恋と、その未来。 -一年目 冬- (ファミ通文庫)

3.0 3.0 (レビュー2件)
著者: 森橋 ビンゴ
定価: 680 円
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    「この恋と、その未来。 -一年目 冬- (ファミ通文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      1階の茶の間で人を待っている時や用事に出かける前にちょこちょこと読み進めていって今日読了しました!塵も積もれば山となるじゃないけれど1ページ1ページ読んでいけば読了という名の頂に到達するわけで。今回はそれを改めて痛感しました。先に言います、良い読書が出来ました!

      今巻ではとうとう主人公の四郎はヒロインの未来と離れる決断を下す。今付き合ってるもう1人のヒロイン、三好とは良いんだかそうでないんだかよく分からない付き合いをしているわけでなんだか読んでいてモヤモヤする、焦れったい感じが終始した、そんな巻でした。

      しかしだからといって面白くなかったわけでは決してなく寧ろその焦れったさを早く解消したいという焦燥感がページを捲る手を止めなかったといっても過言ではない、大袈裟な表現にはならないのではないか、と個人的には強く思います。

      その決断を下した後が次巻以降に描かれるので続きを読むのが楽しみです!
      (まあ、暫くは次巻は本棚で寝かせて間に何冊か挟んで読むことになるとは思いますが)

      この作品では心は男体は女という凄くセンシティブなものを題材にしていますが、そういう事に関する悲壮感やネガティブな感じがほとんどしないんですよね。その事に悩んでいるヒロインの未来が明るいというのもありますが、その事を知っている人物達も個性豊かであまりマイナスな感じを受けずにすらすらと読めてたまにあるコミカルなシーンでクスッとできたりする、本当に稀有で且つ作者さんの筆力の高さをひしひしと感じる素敵な作品だと思います。

      読んでいると良い意味で静かな穏やかな気持ちになれるのも流石だなあと思いますね。
      (てか、じゃあ普段はどんな荒ぶる作品読んでやがるのですか!という突っ込みは…どうどうどうです笑)

      話ががらりと変わりますが、寒くなりましたね〜。今日は人待ちであまり居ない1階で石油ストーブを焚き炬燵に入りながらさむさむ…と思いながら読んでいました。この先本格的な冬に突入していくであろう東北の一番下からゆるゆると読んだ本のレビュー、(レビューなんていうとちょっと烏滸がましいですが笑)を書いて色々な方の素晴らしい素敵なレビューに(こちらは文句なく!レビューの中のレビューですっ!)それこそ駄文的なコメントをさせて頂きたいなあと思いますので引き続き仲良くさせて頂き且つご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します!!

      ゴホン!
      では、改めまして…ふ〜…ふ〜…よしっ!
      せーの…!

      今回も良い読書が出来ました!
      (大事な事なので気合い入れて2回言いました!笑)

      >> 続きを読む

      2018/11/23 by

      この恋と、その未来。 -一年目 冬- (ファミ通文庫)」のレビュー

    • ダブル決め台詞、いいですね〜。
      私もうれしさ倍増でした。

      朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、ご自愛くださいね。ほっこり楽しいレビューをありがとうございます。
      >> 続きを読む

      2018/11/23 by Kira

    • Kiraさん

      有難う御座います!!
      今回はちょっと増やしてみようとふと思ったんですよね。
      多分、作品性と良い読書ができたからだと思います(*^^*)

      こちらも有難う御座います!
      風邪もまわりで流行っていますしできること(予防などですね)はすべてやろうと思っています。因みに昨日インフルエンザの予防接種受けてきました!あとは、手洗いうがいを常に励行して外出するときはマスク着用で万全の対策を講じていこうとも思っています!!

      いえいえ~~~!
      そういうふうに思っていただき且つあたたかいコメントいただけて自分もほっこりしましたヾ(@^▽^@)ノ

      こちらこそ有難う御座います!!!
      >> 続きを読む

      2018/11/23 by 澄美空

    • 評価: 3.0

      (ネタバレ記述あり、要注意!)






      2018/5 4冊目(通算75冊目)。だいぶ人物関係がドロドロとしたものになってきた気がする。この作者は元々こういう物を書きたかったのかなと読んでいて思った。あと、四郎が未来を好きだという気持ちが読んでいてどうもよく理解できないんだけど、これは自分が朴念仁過ぎるせいなのかな。三好を悲しませないために、未来から離れる決断をしたのはいいことだと思うけど、この主人公のことだからまたフラフラとしそうで先行きが不安。どんな波乱の展開が待っているのか。続きも読んでいきたいと思う。

      >> 続きを読む

      2018/05/06 by

      この恋と、その未来。 -一年目 冬- (ファミ通文庫)」のレビュー

    • 自分、今まさにこの巻読み始めたところなんですよね!
      四郎、未来から距離置いちゃうんですね…まあ、今までを読んでいれば何れそうなるだろうとは思っていましたが…あと、確かにフラフラしそうですね💦

      そこのところも含めこれから読み進めていこうと思います!

      因みに自分は未来より三好の方が良いなぁと思います♪♪
      (未来は未来で良いのですが矢張りあの訛りとしっかりとしているけれど何処か抜けているところがグッと来ますね(*^ω^*))
      >> 続きを読む

      2018/05/06 by 澄美空

    • 澄美空様>コメントありがとうございます。
      ネタバレ的なことを書いて申し訳ありません
      >> 続きを読む

      2018/05/06 by おにけん


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