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ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)

4.5 4.5 (レビュー2件)
著者: 佐々 大河
定価: 670 円
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    「ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      主人公のイザベラバードはイギリスの 女流冒険家であり、実在した人物です。

      本書は彼女のその旅行記を漫画化した作品で、現在3巻まで発売されています。

      時代は明治初頭、まだ外国人という存在は日本では珍しく、まして外国人女性が 日本を旅行するという事なんて当時は考えられなかったんでしょうね。

      まずは東京から日光までの旅路を収録していますが、比較的栄えた町を旅しているとこともあって、旅のトラブルも2・3巻に比べればまだマシ。

      バードと旅を共にすることになった通訳兼ガイド役の伊藤(バードからはイトと呼ばれています)が、とにかく出来る男でバードの手足となって活躍する姿は男の私もほれぼれいたしますし、彼を通して知る当時の日本の文化は、とても&かなり面白いです。

      発売されている3巻も読んだ段階での注意点を1つ。あの~虫嫌いの人はそれなりの覚悟で本書を読んでね。一応注意はしましたよ😄

      >> 続きを読む

      2017/09/13 by

      ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      明治初期の日本を旅した、実在の女性旅行家イザベラ・バードと通訳伊藤の旅の物語。一話完結連作です。

      主役格ふたりのキャラクターがとっても魅力的。バードさんは好奇心旺盛で元気いっぱい、みずみずしい心の持ち主に、通訳伊藤は無口で無愛想だけど有能でなかなか面白い人間に描かれています。

      一巻はバードさんの旅の始まり、伊藤(イトと呼ばれます)との出会いから日光まで。

      2017/04/13 by

      ふしぎの国のバード 1巻 (ビームコミックス)」のレビュー


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