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太平記

カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,575 円

鎌倉幕府討幕の志が捨て去れぬ後醍醐天皇は、夢のお告げに現われた天皇親政の先駆けとなる武士・楠木正成に使いを送る。時は元弘元年(1331年)、第十六代執権・北条守時の治世であった。後醍醐天皇と正成は互いに、乱れた政治を行う鎌倉幕府討幕の思いを強くする。しかし後醍醐天皇は幕府に囚われ、隠岐島へと配流されてしまった。ただ独り残された楠木正成は、それでも敢然と挙兵した。楠木軍はたった一千の手勢で、巨大な幕府の数万の大軍に対峙するが...。無謀ともいえる壮烈なる戦いが発端となり、時代は混沌の渦へ―。血の匂いたつ戦乱の世を生きた英雄たちを、情熱的な筆致で描いた著者渾身の歴史大河小説。

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