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ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)

1.0 1.0 (レビュー1件)
著者: 五十嵐雄策
定価: 637 円
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    「ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 1.0

       夏に夏の小説を大作戦。
       ゲーム「ぼくのなつやすみ」風な感じで夏休みだけ田舎の親戚の家で過ごしてきた青年が、20年前の子供時代の夏休みをやり直す物語。
       一度目の夏の疑問を「日常の謎」ミステリ的に解き明かして繋いでゆくのだが…小さな謎も大きな謎もすべて安直な上に、小さな矛盾も大きな矛盾も多く…。
       新人作家の習作な印象だったんだけど、巻末の著者リストを見ると何十冊も書いてられるベテラン作家さんなのね。
       普通に子供たちが冒険するひと夏の物語として語れば面白かった気がする。
       カブトムシ、海坊主、夏祭り。



       以下ちょいネタバレ

















       290ページ。
       「モミジおかあさん」とある。
       ・・・「おかあさん」の前に名前を付けなければ区別がつかない環境にあることを意味する。
       つまり、「もみじおかあさん」と「ウミおかあさん(もしくは全然別の女性・・・まぁ男性なお母さんでもいいが)」が別にいることを意味する。
       子供公認の愛人とは、やるなぁ。
      >> 続きを読む

      2020/08/30 by

      ぼくたちのなつやすみ 過去と未来と、約束の秘密基地 (メディアワークス文庫)」のレビュー


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