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学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話

4.1 4.1 (レビュー10件)
カテゴリー: 幼児・初等・中等教育
定価: 1,575 円
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    「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話。坪田信貴先生の著書。崖っぷちの状況から誰もが羨む一流大学の慶応大学に現役合格するまでの過程が感動的です。一生懸命努力し続けた生徒、親身になって指導し続けた先生、両者に大きな拍手を送りたいです。努力して結果が出ると楽しいし嬉しいもの。これが特別な事例ではなくて日本中の至る所で起きるようになれば素敵なこと。

      2018/08/13 by

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のレビュー

    • 評価: 4.0

      勉強する気になった笑

      2016/01/21 by

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のレビュー

    • 評価: 4.0

      内容に現実にいる若い子が登場すると読みやすい。
      主人公の性格もギャルだけど、ひねくれてないし、いい子じゃん!って。
      どこ(どの大学)に行きたいかより、どういう未来を歩みたい(歩ませたい)か、これがハッキリと先生とさやかちゃんにはあったんだと思った。
      知識を持てばこれだけ世界が変わるよ!って。
      年を取っても死ぬまでが未来で。いつまでも、私はどうしたいのか?を問い続けて努力していきたいと思った。

      2015/12/01 by

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のレビュー

    • 評価: 4.0

       父親が買ってきて
      本棚に並んでいたのは知っていましたが、
      (父さんにしては)珍しいジャンルの本を買ってきたなぁ
      くらいにしか思っていませんでした。
       
       ところが意外にも母親が
      熱くすすめてきたため読んでみました。
      結果、すすめる理由がよく分かりました。
      とても有用的な本だと思います。
       
       現在 現役の学生さんや
      学生を子どもに持つ親御さんでしたら
      すぐにでも活用できそうなテクニックがいろいろ書かれています。
       
       英和辞書の使い方なんか
      私も学生の頃に知っていたかったなぁと思いました。
      そして自分がいかに工夫の足りない勉強をしていたか
      ということも知りました。
       
       母が本書をすすめてきた理由は
      そういったテクニックや知識面に感心したこともありますが、
      主人公に対する母親の接し方というか
      価値観・覚悟している姿にいたく感動したことも大きいようです。
      私もちょっと目頭が熱くなったシーンがありました。
       
       著者がビリギャル本人ではなく
      彼女を指導した塾の先生ということで、
      客観的に書かれており
      単なる物語ではなく役に立つノウハウが満載で、
      かつ読みやすく面白い(ノリは軽いですが 笑)
      ということが高評価の要因でしょう。
       
       巻末に掲載されている塾の先生にあてた
      主人公さやかちゃんの手紙の一言が
      生きているすべての人への素晴らしい応援メッセージになっています。
      『「何か死ぬ気で頑張る」って、人生めちゃくちゃ変わるんだ』。
      実体験に基づいているがゆえに説得力に満ちています。
      問題はそこまで真剣に必死で頑張れるかどうか。
       
       ぜひ多くの方に読んでみていただきたいと思います。
      想像していたより良い本でした。
      >> 続きを読む

      2015/10/30 by

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のレビュー

    • アスランさん、コメントありがとうございます。

      「努力は嘘をつかない」って、私もそう思います。
      報われる報われないではなく、
      その人の血肉になるというのは間違いないですよね。

      素敵な言葉ありがとうございました。
      >> 続きを読む

      2015/10/30 by kengo

    • 月うさぎさん、お返事までくださり
      ありがとうございます。

      言葉は本当に文脈がないと
      まったく違った意味合いに取られることもあり、
      難しいし怖いですよね。
      マスコミで言葉尻だけ取り上げたりするのが良い例ですが、
      私も気をつけたいと思います。

      しかし、先述の言葉は
      努力が必ずしも正当に評価されるものではないという現実に対する批判
      だったとしても、
      ちょっと極論過ぎるかなぁとは思います。
      前後のお話を聞いていたら
      印象も違ったのかなぁ…。
      >> 続きを読む

      2015/10/30 by kengo

    • 評価: 4.0

      読み始めて、冒頭数ページに。
      ”ダメな人間なんていないんです。ただ、だめな指導者がいるだけなんです。”

      なんだか耳がいたい。
      すでにテレビなどでこの本のストーリーは知っていたが、現役合格した彼女の努力はさておき、指導者の能力でここまで左右されるということが驚き。この成功は単なる相性ではないんだろうな。

      みなが良い指導者にはなれない(少なくとも私は)
      巻末付録の人材育成のテクニックが少し役に立ちました。。
      >> 続きを読む

      2015/07/05 by

      学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のレビュー

    • >”ダメな人間なんていないんです。ただ、だめな指導者がいるだけなんです。”
      なるほど…

      巻末付録があるんですねー。ちょっと気になります!
      >> 続きを読む

      2015/07/05 by coji

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