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まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん (メディアワークス文庫)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: マサト真希
定価: 637 円
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    「まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん (メディアワークス文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      おもしろかったーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

      はぁ~、こういう作品を読むと心がほっとして浄化されて綺麗になります。自分はやはりこういうほっこりとした作品が好きです、好きなんだなあとしみじみ思いました。うっとり(*´∀`*)

      今作では表紙絵のふたり、颯太とひよりの関係が大きく動きました。そもそも若い男女ふたりが一緒に旅ごはんをする時点でもうお互い恋情があるんじゃないの??と思っていましたが結果お互い好き同士になってくれてそれをちゃんと颯太がひよりに伝えてくれたのはいちファン、読者として良かったな~と胸をなでおろしました。だって、これでそういう事にならなければ・・・ね~・・・。

      今作もひよりは元気いっぱいです!もりもりご飯を食べてハキハキ旅の栞を作ってわあーっと人のために悩んで突っ走って。

      颯太はそんなひよりを側で温かく見守ってアドバイスをしたり時に落ち込んだ時にはひよりから元気を貰ってまた自分の夢に向かってがんばる。

      お似合いのふたりだなあと読んでいてとてもほっこり癒やされました。

      只、ひよりの食欲は凄い・・・ギャル曽根もびっくりなくらいの大食漢っぷり。ここまで食べ物、料理をおいしい、美味しいと食べてくれたらやはり嬉しいですよね~。ぼそぼそともそもそと食べるよりかは全然良いですよね~。こういう女性、好きです(笑)


      次回作もあるのかな?ありそうな感じで終わったのであるのであればまた颯太とひよりに会いたいですね!


      今回も良い読書が出来ました!
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      2016/07/24 by

      まいごなぼくらの旅ごはん 季節の甘味とふるさとごはん (メディアワークス文庫)」のレビュー


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