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ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)

3.8 3.8 (レビュー6件)
著者: 三上 延
定価: 659 円
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    「ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 1.0

      五浦くんと栞子さんの結婚後、愛娘 扉子を通じて語られる前日譚と後日譚。

      って結婚?娘?!
      カバーから何の娘かな?って思っていたのに、初っ端のページから急展開で驚きすぎて本を落としそうになりましたΣ(・□・;)

      扉子も違った意味で本の虫みたいだけど、色々な意味で栞子さんみたいにならないで欲しいなぁ。

      本を通して皆が幸せになるだけではない・・・
      至言です。

      でもシリーズ通して思いましたけど栞子さん毎度毎度真相を語る時五浦くんに隠し過ぎじゃないですか?
      時間が無くてっていつも言うけど本当にそうかな?
      >> 続きを読む

      2020/06/21 by

      ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

    • 評価: 5.0

      うん!やっぱり面白かったーー‼️‼️

      ビブリア古書堂の最新作が刊行されると聞いて小躍りしたのは言うまでもないですが(笑)刊行されて、即買いして大事に大事に本棚で寝かせて、最近読み始めてあっという間に読み終わってしまいました\(^^)/

      今巻のあらすじや内容は他の方たちが書いたレビューを読んだ方が100万倍わかりやすいと思うので(笑) 自分のレビューでは割愛します。

      扉子に関しては、一言だけ…末恐ろし過ぎるでしょ…!こんな、って言ったら失礼かもだけど(^^; 怖いわ!鋭過ぎるし、本をたくさん読んでるからかめっちゃ賢いやん!笑 自分がもし、結婚して子どもが産まれたら、読書はほどほどにさせよう…と決意させていただけました(笑)
      (てか、全然一言に収まってないし💦)

      栞子と大輔に関しては、まあ、予想の範囲内かな。結婚しても距離感はあんまり変わらず(笑)でも、栞子は母親になってより落ち着き母性が溢れ、大輔は更に男らしくなり威厳も出てきて、良い夫婦だなぁ、というのが率直な感想。

      謎や謎解きに関しても、日常の謎、古書の謎を解く、という当初のスタイルに完全に戻り、面白かった!脇のキャラたちの話もあり、栞子と大輔2人で挑んだ謎解きもありで、本当に楽しく読ませて貰いました(≧▽≦)

      エピローグで、タイトルの意味も分かって、ああ、今までのはそういうことだったのね…とシリーズファンならニヤニヤ、ニヨニヨ必至‼️

      まだ、シリーズとしても続く?みたいなので、また栞子たちの話が読めたら嬉しいなぁー、と願いつつレビューを締めさせていただきます。


      今回も良い読書が出来ました‼️‼️‼️‼️
      >> 続きを読む

      2020/04/26 by

      ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

    • 月うさぎさん

      そうなんですよー!
      まだ続いていますし多分これからも続いていくと思われます〜😁

      栞子さんのお母さんのお話ではなく、栞子さんがお母さんになった、なってからのお話ですね(^^) そこに夫になった大輔と娘の扉子が加わってくる感じですね。

      あ〜、お気持ち分かります。
      確かに、途中迷走っぽくなりましたからね(^^;
      ただ、今巻は原点に立ち返っていると思うので、自分は当初のように楽しめました!

      あはは
      まあ、栞子と篠川智恵子の血が濃く入っているなぁ、としみじみ思ったのは確かですね😅
      >> 続きを読む

      2020/04/27 by 澄美空

    • 扉子って娘の名前なんですね。それでお話は続いているんですね。
      そうかそうか。教えて下さってどうもありがとうございました。
      主人公が変われば新鮮な気持ちで読むことができそうですね。
      >> 続きを読む

      2020/04/28 by 月うさぎ

    • 評価: 3.0

      ビブリア古書堂の店長栞子と、店員の大輔の間に扉子という女の子が生まれていて、その子が小学生ながら本が大好きで、そしてかなり鋭い。さすが栞子の子供だけあって人に興味を持たず本に一生懸命で、あまり可愛げのない感じ(笑)
      栞子が扉子に、昔起こった本にまつわる事件についての話をするスピンオフって感じで、内容はやはりよく考えられているなぁと思った。本からそんな物語を作れるってすごいな!

      2019/08/08 by

      ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      いつもお世話になっている本好きの美容師さんに勧められました。
      鎌倉の古本屋「ビブリア古書堂」が舞台。
      店主の篠川さんとそこでバイトとして働くこととなった大輔が古書堂に来る客人と繰り広げられる事件簿。
      タッチとしては米澤穂信の「古典部シリーズ」になんとなく似ている印象。非常に読みやすく、タイトル通り本好きにはたまらないスト^リー、筆者も本好きが想像されます。
      冒頭に大輔のおばあさんが「本の虫ってのは同類を好きなんるものだから」というフレーズがとても好き。
      自分ではきっと選ばないだろう本であるがなかなか楽しめました。


      >> 続きを読む

      2019/03/24 by

      ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

    • 評価: 3.0

      内容紹介----------------------------------------------------------
      ある夫婦が営む古書店がある。鎌倉の片隅にひっそりと佇む「ビブリア古書堂」。その店主は古本屋のイメージに合わない、きれいな女性だ。そしてその傍らには、女店主にそっくりな少女の姿があった--。
      女店主は少女へ、静かに語り聞かせる。一冊の古書から紐解かれる不思議な客人たちの話を。古い本に詰まっている、絆と秘密の物語を。
      人から人へと受け継がれる本の記憶。その扉が今再び開かれる。
      ------------------------------------------------------------------

      『ビブリア古書堂の事件手帖7~栞子さんと果てない舞台~』で一度は物語を終えたビブリアシリーズの最新作。
      外伝的な位置づけで、大輔以外の視点から物語が語られる。

      第一話の「からたちの花」にまつわる話は、題材がこの本でなくとも成り立つので、ビブリアらしくなくて微妙だった。

      第二話の「俺と母さんの思い出の本」もまた変わり種で、ビブリアっぽくはない。
      しかし、ゲームの雑誌や攻略本も本のひとつであり希少価値の高いものもあるわけで、その延長上の話と考えると受け入れやすかった。
      「非の打ちどころのない『いい人』はいない、(でも、)まったくの悪人もこの世界にはいない」という言葉は、ビブリアの登場人物の多くに当てはまる気がした。
      実際の人間も確かにそうだ。

      第三話「雪の断章」も、うーん、あまりこの作品である必要性が感じられなかった、とまでは言わないまでも、仕掛けが少し小さく感じた。

      第四話「王様の背中」は見事だった。
      内田百閒の『王様の背中』という稀覯本の価値の高さを知ることができたし、登場人物たちのキャラクターがしっかり立っていた。
      異なる人間性を持った人物たちが一つの短編の中でそれぞれの役割をこなしているのがすごいと思った。
      栞子と大輔の娘である、新キャラクター扉子もいい仕事をしていた。

      私は勧善懲悪ものが好きなので、誠実であることの強さみたいなものを見ることができて気持ちがよかった。
      運だなんだと自分以外のもののせいにしてばかりいては、いいことなんて巡ってこない。

      吉原孝二が「王様の背中」の希少性は知っていても物語の中身を知らないのは、本を商品としか考えていないからなんだろう。
      読むのも難しい希少性だったとしても、栞子なら内容も知っていそうだ。
      そこにも本と本に関わる人に対する真摯さの違いを感じてしまう。

      外伝でもこのレベルの話が読めるのであれば、ぜひ続きが欲しい。
      >> 続きを読む

      2018/10/26 by

      ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~ (メディアワークス文庫)」のレビュー

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