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わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 新庄 剛志
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    「わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      久々ですみません。
      しかし日々読書しております。

      よく本読まない人から、

      「よく読める時間あるよね」

      と言われますが、

      読書しようとおもえば、一日絶対必ず、読書できます。それが1ページでも読書だから。例えば私は今、又吉直樹氏の新聞連載読んでいますが、それも読書だから。概念かな~

      と、

      日々思う私の思考。これも今回読んだ新庄剛志さんの本に書かれているポジティブの思考感だと思っています。

      しかし、

      知らない、無知、概念、イメージ、誤解・・・・そして、自分を含めた世間・・・・

      新庄さんのなにを知っていたわけではないけども、自分のテレビやら雑誌の情報量だけで推測し判断する新庄さんのイメージを払拭する本でした。ただこれはだれにでもありしょうがない事でもあるけども・・・

      マスコミの恣意的でないか恣意的か?をなかなか判断するのは個人の差があるし・・・

      しかし、やっぱプロの世界に生きた人の話は素晴らしいし、また厳しい。どの世界でもと思う。

      また、この本にも書いてあるけど、やっぱ努力は大事だと。

      たしかにそーだと思うし、また改めていろいろこの本で勉強になる。

      この本を手にとり読むか読まないかは、私には当然強制力はないけども、読んだ人はきっと、この本が必要な人。読まない人はその人にとっては必要ないけども、その人には多分違う本を手にとり読み、自分の肥やしとなる。そう思った。

      この本が素晴らしいと私は思うし、また

      人それぞれ、

      三島由紀夫の最後の作品の最後の聡子の「人それぞれ心心ですから」
      を思いだす。

      ひとそれぞれのストーリーだけど、根底の本質をつかみ取れば一緒だと思う。

      読書はすばらしい。

      私は元ボクサーで野球はどちらかと言えば嫌いだった。

      しかし

      机上の空論

      とはよく揶揄的に使われるけど、

      読書はすばらしい。

      知らない世界を知る事が出来る。

      それがたとえ紙であっても

      日々の厳しい世界で、役立つ時もある。

      教養とか。

      >> 続きを読む

      2018/10/01 by

      わいたこら。 ――人生を超ポジティブに生きる僕の方法」のレビュー

    • ジュディスさん、お久しぶりです(^^♪
      読書出来ていたんですね。良かったです!

      自分もよく、本読めるねとか仰られているようなよく本読む時間あるねと言われますが仰る通り1ページでも読めば読書ですよね!なんか自分的には特別な事をしているわけではないのですが、周りにはそういう風に映るんだなあとしばしば思います。

      あと、やはり読書は良いですね!
      仰られている事凄く共感しますしわかります!
      知らない世界を知れる、追体験出来るのはやはり読書ならではだなぁとも思うので素敵なレビュー拝見させて頂いて嬉しくなりました(*^ω^*)

      ありがとうございます!!!
      >> 続きを読む

      2018/10/01 by 澄美空

    • >澄美空さんへ!

      お久しぶりです!
      なかなか忙しく、バタバタ。。。

      この本読んで、一気にモチベーションというかテンション上がってしまいましたー(^^)

      もちろん、澄美空さんのコメント読んで、さらにテンションアップしました!

      極力前向きというか目的ある姿勢、生き方で、日々前進していこうと思っております^^

      >> 続きを読む

      2018/10/01 by ジュディス


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