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課長 島耕作 - 6

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 509 円
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    「課長 島耕作 - 6」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      課長 島耕作 第6/全17巻

      1年半の京都勤務から戻りショールーム課の課長となる島。

      60歳を目前にしたマジメ男の恋。呆れるような羨ましいような、不思議な感覚に包まれた。

      京都から戻った島に最初に与えられたのは、自分を含めて5名の規模のショールーム課。
      本社側では5名だが、全国24箇所のショールームを束ねる課長と言うことになる。

      戻って来た早々、大企業初芝の中でも知性派で通っている野中常務との一席で以前関係の有った典子と出逢う。

      典子は大泉副社長の愛人で、この店も副社長が彼女にやらせている店なのだが、野中常務は完全に典子に入れあげており、これまでずっとマジメに生きてきた男が60歳を前にして落ちた恋だけに歯止めが効かなくなっている。

      かく言う島も部下での20歳の新入社員、久美子が気になり始める。
      彼女に対する会社の対応に違和感を覚えた島だが、調査の結果、会長の妾腹の実子で有ることが判明する。

      危険な匂いを嗅ぎつけつつ、結局は久美子と関係を持ってしまう辺り、もはや慣れてしまった、いつもの島耕作ではあるが、やはりこれが当たり前だと思ってはいけないので頑張って違和感を感じようと思う!

      マジメだけに心底籠絡され、全てを失いかけた野中常務。
      色恋に慣れ、次々と良い関係を結んでいく島。

      どちらも同じサラリーマンの恋だが、そこには大きな違いが有る。

      恋で有る以上、自身で制御することはできないのかも知れないが、大多数のサラリーマンは島のように華麗には振舞え無いことを肝に命じておきたいものだ。
      >> 続きを読む

      2013/03/03 by

      課長 島耕作 - 6」のレビュー

    • 島課長の仕事はデートなんじゃないかと思ったり・・・w

      2013/03/03 by makoto

    • 毎回思うことですが、島さんってば恋しすぎ…
      ある意味その自由すぎる生き方、羨ましいけど(笑) >> 続きを読む

      2013/03/03 by ただひこ


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