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ビッグ・オーとの出会い

続ぼくを探しに
4.8 4.8 (レビュー4件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 1,575 円
いいね! Minnie chao sunflower atsushi

    「ビッグ・オーとの出会い」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      「ぼくを探しに」をプレゼントしてくれた友人にこの本もプレゼントしてもらった。

      最初「ぼくを探しに」と同じテーマというかメッセージがあるのかと思ったが、どうやら違うようだ。でもどっちにしても自分に欠けているものを人に求めることが違うということなのかな。

      人生で立ち止まっていたり、悩んでいるような時にこの本を読むと何かヒントになるかもしれない。

      受け取り方は人それぞれだと思うけど。 >> 続きを読む

      2013/10/22 by

      ビッグ・オーとの出会い」のレビュー

    • orz

      どっか似てるw

      2013/10/22 by makoto

    • 大玉転がしは、もう少し腰を入れて押した方が安定するでしょうね。

      体重の乗り具合は悪くないです。 >> 続きを読む

      2013/10/22 by タイガー

    • 評価: 4.0

      「ぼくを探しに」の続編で、前編とあわせて読むととても面白いと思う。

      この「ビッグ・オー」とはいったいなんなのだろう…。

      悟りの境地の人なのか、はたまたなんのか。

      少なくとも、誰か自分の「かけら」をべつに探すというわけではなく、自分でバランスがとれてて、自分で充足している人なのだろう。
      それが本当の自立や幸せってことなのかもしれない。

      前編のように、自分だけで不器用に転がっていくのもいいし、「ビッグ・オー」になって転がっていくのもいいのかもしれない。

      たぶん、どちらも、自分で選べばいいし、それで自分が良いと思えば良いことになるのだろう。
      >> 続きを読む

      2012/12/22 by

      ビッグ・オーとの出会い」のレビュー

    • 私も大好きな絵本です。
      シンプルなのに、考えさせられますよね。

      >少なくとも、誰か自分の「かけら」をべつに探すというわけではなく、自分でバランスがとれてて、自分で充足している人なのだろう。
      >それが本当の自立や幸せってことなのかもしれない。

      私もそう思いました。
      これを読んだとき、妙に納得しました。
      >> 続きを読む

      2012/12/23 by Minnie

    • <chaoさん

      コメントありがとうございます^^
      なるほど、不器用にでも転がり続けると、ビッグ・オーになれるのかもしれませんね!
      私もそう考えて、目指していこうかと思います^^w


      <Minnieさん

      コメントありがとうございます^^
      自足・充足、むずかしいですけれど、そうなれたらいいのかもしれませんよね^^
      >> 続きを読む

      2012/12/23 by atsushi

    • 評価: 5.0

      「ぼくを探しに」の続編で、(続編なので当然と言えば当然ですが)同じ感じの表紙を見て「ぼくを探しに」と同じような感じだろうな。と思って読み始めた。

      雰囲気は似ているけどちょっと違う。
      こっちも読んでよかったと心から思った。
      「ぼくを探しに」が良かったと思った方には是非こっちも読んでほしい。

      人生、進んでいくと楽しいこともあるし、困難なこともある。
      だけど、人がどうにかしてくれるとか思わないで、自立してなんとか自分で動き出すこと。
      待ってちゃいけない。

      そんなメッセージを私は感じとったけど、やっぱりこれも100通りの解釈があるんだろうな。本を読んでどこに着目するのか、どう感じるのかは自分の心をうつす鏡だなぁと最近感じます。

      「ぼくを探しに」と並ぶ名作。
      >> 続きを読む

      2012/12/09 by

      ビッグ・オーとの出会い」のレビュー

    • Minnieさん
      本当に好きな本は、初めて読むんじゃなくても自分で欲しくなっちゃいますよね♪

      iceさん
      iceさん…………(笑)
      >> 続きを読む

      2012/12/10 by sunflower

    • 見える!
      ボクには見える!

      アタマが重すぎて倒れちゃった人ですねー
      1人では立ち上がれないな。きっとw
      >> 続きを読む

      2012/12/10 by makoto

    • 評価: 5.0

      大好きな大好きな絵本「おおきな木」の著者シルヴァスタインの奥深い一冊。
      こんなにシンプルなイラストと文章でこんなに心を揺さぶる本が書けるの!?と思わずにいられない、「ぼくを探しに」の続編、「ビック・オーとの出会い」。

      表紙にいる三角のカケラが自分。
      ぴったりと補い合える相手を探してじっと待っているけれど、なかなか見つからない。
      そのうちにぴったりの相手が見つかって、補い合って進むけれどもいつしかサイズが違ってしまう。

      「君が大きくなるなんて知らなかったよ。」
      「ぼくだって。」

      そこでまた1人になったカケラが出会ったビック・オー。
      カケラはその後、どうなるのか?

      人間は完璧ではないから時に補い合うことって大切だけど、でも依存ではなく、円熟した個々が一緒に歩むのが理想なのかもしれない。
      >> 続きを読む

      2012/07/25 by

      ビッグ・オーとの出会い」のレビュー

    • > 人間は完璧ではないから時に補い合うことって大切だけど、でも依存ではなく、円熟した個々が一緒に歩むのが理想なのかもしれない。

      なんてステキなまとめ!
      こういう風に表現できる大人になりたいです♪
      >> 続きを読む

      2012/07/25 by makoto

    • Minnieさん
      わーそうなんですか♪
      そうなんです、考えさせられます。
      名作ですよね。

      Tsukiusagiさん
      たしかに原文と合わせて読んでみるのも良さそうです。
      「ぼくを探しに」は「The missing piece」
      「ビック・オーとの出会い」は「The missing piece meets the Big O」
      タイトルだけでもけっこう違いますよね。

      iceさん
      10本アニメってどんなのだっけ?と調べてしまいました。
      たしかに雰囲気似てる?かもしれません…

      makotoさん
      ありがとうございますー♪
      でも全然です><
      私もステキな文章を書ける人になりたいです♪
      >> 続きを読む

      2012/07/25 by chao


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