こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

魔女の隠れ里

名探偵夢水清志郎事件ノート
カテゴリー: 小説、物語
定価: 609 円

笙野之里で企画している推理ゲームのアドバイザーをたのまれ、夢水名(迷)探偵は桜の咲く里へやってきた。ところが、ついたとたんにとどいたのは、『魔女』と名乗る人物からのメッセージ。そしてすぐに、謎の推理ゲームがはじまって...。『魔女の隠れ里』のほか、雪霊の薮の謎、羽衣母さんの謎もある、名探偵夢水清志郎事件ノート第4作。小学上級から。

※違う版の本の概要を表示しています。
いいね!

    「魔女の隠れ里」 の読書レビュー

    レビューはまだありません。
    最初のレビューを書いて下さい!

    関連したレビュー

      名探偵夢水清志郎事件ノート

      講談社 (2008/01)

      著者: はやみねかおる

      • 評価: 4.0

        教授と亜衣たち三姉妹は、山深い村にやってきた。村の山荘に11体のマネキンを送り付けた魔女を名乗る人物が恐怖の推理ゲームの開始を告げる――。

        児童書が文庫化された1冊です。
        2編が収録されているんですが、1つめが非常にはやみねさんらしい作品であるのに対して、2つめがあまりらしくないなぁ、と

        亜衣ちゃんたちの前で人が死なないのはこの作品の基本なんですが、今回の事件は一歩間違えば死んでいてもおかしくなかったので……。

        そして、青い鳥文庫版ではあまりにも作風に合わないからかカットされてしまっていた『もうひとつの解決編』が収録されているのでちょっとお得感があります(笑)

        【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/224/】
        に感想をアップしています(2010年11月のものです)
        >> 続きを読む

        2014/03/13 by

        魔女の隠れ里」のレビュー

      • >『もうひとつの解決編』が収録されている

        ファンでなくってもこういうのを聞くと何故か観たくなってしまうんですよね。。。 >> 続きを読む

        2014/03/14 by ◆空太◆

      • >chaoさん
        そうなんです。この作品というか、この作者さんの作品ほとんどがそうですね。
        死人のでる作品は「勇嶺薫(読みは同じ)」名義で書かれるなんて配慮もされてます。
        コメントありがとうございました。

        >makotoさん
        明るいところで見るのならともかく、暗闇で見たら絶対怖いです(笑)
        コメントありがとうございました。

        >◆空太◆さん
        おまけとか限定とかそういう特別感があるとなんだかうれしいですよね。
        コメントありがとうございました。
        >> 続きを読む

        2014/03/14 by hrg_knm


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    マジョノカクレザト
    まじょのかくれざと

    魔女の隠れ里 - 名探偵夢水清志郎事件ノート | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    Major

    最近チェックした本