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クリスマスキャロル

カテゴリー: 小説、物語
定価: 599 円

クリスマスイブだというのに、ケチで心の冷えきった孤独なスクルージには、まったくおめでたいとは思えない。その夜、7年前に亡くなった仕事仲間の霊がやってきて、スクルージを助けるために3人の霊をよこすという。過去、現在、未来の霊が彼に見せたものとは?―100年をこえて世界中の人々に愛されてきた、心あたたまるクリスマスの物語。小学中級から。

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    「クリスマスキャロル」 の読書レビュー

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    関連したレビュー

      岩波書店 (2001/12)

      著者: 脇明子 , チャールズ・ディケンズ

      • 評価: 4.0

        去年のクリスマスに、クリスマスっぽいことをしようと思って読みました。

        ケチな主人公の所に3人の幽霊が出てきて、過去、現在、未来を見させられるという…
        むごい話です…(笑)
        最後は主人公が改心してめでたしめでたし。
        別に主人公はとてつもなく悪いことをしてるわけでもないと思うんですが、
        なんかめっちゃ責められてます…。

        これ読んでて思い出したのが、
        "あなたが生まれた時、周りの人は笑って、あなたが泣いたでしょう。
        だから、あなたが死ぬ時は、あなたが笑って、周りの人が泣くような人生を送りなさい。"
        という言葉です。
        自分も幸せ、相手も幸せ。ってのは難しいのですねーー(´×ω×`)
        >> 続きを読む

        2014/01/26 by

        クリスマス・キャロル」のレビュー

      • 自分だけ幸せなら自信あるんですけどねー・・・

        2014/01/27 by makoto

      • ケチ(強欲)=大罪の一つなのですね!納得です。勉強になりました(*^^*)

        2014/01/27 by iwiw405

      光文社 (2006/11)

      著者: チャールズ・ディケンズ , 池央耿

      他のレビューもみる (全6件)

      • 評価: 5.0

        ディケンズの代表作、クリスマスキャロル。
        クリスマスの本と言えば、1番にこの本を思い浮かべます。

        子供の頃に読んだ時は図書館で借りたのか、手元になかったのですがこの本は自分で持っていたくて購入しました。

        私は観たことはないのですが、たしかディズニーのアニメにもなっていましたよね。

        守銭奴の主人公スクルージがクリスマスの夜、3人の精霊と出会い、過去、現在、未来を見つめることで、心を入れ替えていく、とてもシンプルなストーリーです。

        古典でありながら、とても面白く、わかりやすい名作。
        教訓みたいなメッセージがありながら、説教じみておらず、優しく温かいストーリーです。

        ハッピーエンドのとっても大好きな本です。
        >> 続きを読む

        2012/12/04 by

        クリスマス・キャロル」のレビュー

      • 「クリスマスキャロル」と聞いて
        稲垣潤一の歌しか思い出せませんでした・・・
        名作なんですね、読んでみます。 >> 続きを読む

        2012/12/04 by アスラン

      • キャロルと言えば永ちゃんですね!!

        キャーロル 覚えているかい今も~♪

        2012/12/04 by makoto

      新潮社 (2011/12)

      著者: チャールズ・ディケンズ , 村岡花子

      他のレビューもみる (全10件)

      • 評価: 4.0

        クリスマス定番のお話だけど、ちゃんと読むのは初めて。
        課題図書だから読んだものの、実はあまり期待せずに読み進めた。

        でも予想以上に素直に感動。
        あたたかな気持ちになった。

        私は無宗教の人だけど、キリスト教じゃないから関係ないと言わず、クリスマスを家族と過ごしたり、改めて感謝する良いきっかけにするのも良いかもなーと。

        ミステリーを読んでハラハラしたり、ビジネス書で刺激を受けたりっていうのも良いけど、ずっと読み継がれている定番の作品を読むのもなかなか良い☆
        >> 続きを読む

        2013/12/18 by

        クリスマス・キャロル」のレビュー

      • >私は無宗教の人だけど、キリスト教じゃないから関係ないと言わず、
        >クリスマスを家族と過ごしたり、改めて感謝する良いきっかけにする
        >のも良いかもなーと。

        そういうクリスマスで良いんじゃないですかね。
        >> 続きを読む

        2013/12/18 by Shimada

      • sunflowerさん
        いいですよね☆
        またいつか再読したいなーと思ってます!

        ◆空太◆さん
        そういう思い出いいですね♪
        ステキです。

        che_kさん
        私は映画観たことありません。
        観てみようかな…

        Shimadaさん
        そんなわけで今週末は久々に実家に帰ろうかなーと思ってます♪
        >> 続きを読む

        2013/12/19 by chao

      西村書店 (1991/12)

      著者: もきかずこ , InnocentiRoberto , チャールズ・ディケンズ

      • 評価: 5.0

        本当に感動した。


        ケチで利己的な主人公が、クリスマスの夜に起こった奇跡、三人の精霊に次々と、過去・現在・未来をそれぞれに見させられる、という出来事がきっかけで、生まれ変わること。


        本当に心震える名作だった。


        もっと早くに読んどけば良かったなぁ。


        また、この本は、ロベルト・インノチェンティの絵がディケンズの文章に付された絵本なのだけれど、インノチェンティの絵が本当に素晴らしい。


        ぜひ多くの人に、この文章と絵を、味わって欲しいと思う。


        クリスマス・キャロルは本当に繰り返し折々に読み直したい名作と思う。



        「霊魂になってからは仕方がない。生きている時ならば、どうにかできたろうし、幸福にしてやることもできたろう。」


        「人生に与えられた機会を、あやまってもちいたと人が後悔してもとりかえしはつかない。」


        「人間が私の仕事だった。公共の福祉、博愛、憐み、慈善が私の仕事だった。商取引など、広大な大海のような仕事の一滴の水に過ぎない。」


        「お金儲けをしているうちに、気高い向上心がひとつひとつ消えて行った。」


        「生き方を変えなければ、末路も変わらない。
        もし生き方を変えれば、末路も変わる。」


        「これから先の時間は自分のものであり、自分の手でやりなおしがきくことだ!」
        >> 続きを読む

        2012/12/21 by

        クリスマス・キャロル」のレビュー

      • そろそろサンタさんお家出たかなぁw

        2012/12/22 by makoto

      • ストーリー自体は知っていますがちゃんと読んだことがありません。引用されている言葉はとてもステキなので、ちゃんと読んでみようかと思いましたが…ちょっともう間に合わない感じがします…せっかくならクリスマス前に読みたいですよね、来年かなぁ。 >> 続きを読む

        2012/12/23 by chao


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