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バリバリ伝説

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: しげの 秀一
定価: 387 円
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    「バリバリ伝説」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      バリバリ伝説 第7/全38巻

      まだスポーツ走行ながら、ついに鈴鹿サーキットを走るグン。

      ついつい熱くなってしまったため、作品の話にはほとんど触れていないが、たまにはこんなのも良いだろう。

      これまで、「鈴鹿サーキット」、「富士スピードウェイ」、「ツインリンクもてぎ」は実際に訪れたことが有る。

      レースとしては、F1、GT選手権、NASCAR、そして「鈴鹿8時間耐久ロードレース」

      クルマと単車で比較するのは、そもそもおかしい気がしないでも無いが、やはり2輪と4輪は全く違い、スピードで言えば4輪。スリルで言えば、完全に2輪と言える。

      まずは、直感的な怖さ。

      8耐観戦時は逆バンク辺りから、ホームストレートを裏側から見るような位置で観戦していたのだが、マシンの部分は壁に隠れているため、ライダーのヘルメットだけが高速移動しているように見える。
      4輪に比べると、その圧倒的な剥き身感には圧倒された。

      また、この剥き身感は、クラッシュの際にも痛感させられる。
      信じられない速度で人間がマシンから投げ出され、その人間を追いかける形でマシンが後ろから滑って来る。
      そのまま壁まで到達してしまったら、押しつぶされてしまうのは確実なため、まさに恐怖を感じる。

      そしてレースの醍醐味である、抜きつ抜かれつのドッグファイト。

      せわしなく順位が入れ替わるのが2輪レース最大の魅力なのは間違い無かろう。

      そんな思い入れの深い、鈴鹿をグンが走ってくれただけでも一気にテンションが上がってしまった。

      レース後に解放されたサーキットを自分の足で全て歩いたことはとても良い思い出になっている。
      >> 続きを読む

      2013/06/30 by

      バリバリ伝説」のレビュー

    • >信じられない速度で人間がマシンから投げ出され、その人間を追いかける形でマシンが後ろから滑って来る。
      そのまま壁まで到達してしまったら、押しつぶされてしまうのは確実なため、まさに恐怖を感じる。

      テレビの衝撃映像などでこういうのをやってますよね。
      ホント命がけ!!
      >> 続きを読む

      2013/06/30 by ただひこ

    • 高速道路をバイクで走っている人を見るだけでも、事故にあったら怖いなぁと思ってしまう私、レースは恐ろしくて見てられなそうです>< >> 続きを読む

      2013/06/30 by chao


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