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異説本能寺信長殺すべし

カテゴリー: 小説、物語
定価: 795 円
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    「異説本能寺信長殺すべし」 の読書レビュー

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    関連したレビュー

      異説本能寺

      講談社 (1996/09)

      著者: 岩崎正吾

      • 評価: 4.0

        病床から本能寺の変の隠された真実に迫る。

        まさかの安楽椅子探偵物。日本のターニングポイントに新視点で迫る。

        タイトルから当然のように歴史もので有ることを想定したが意外にも現代が舞台。

        高木彬光氏の「成吉思汗の秘密」は現代の病床から、チンギスハーン=源義経説を検証するが、本作品では、類似の設定で本能寺の変を検証する形。

        取り上げているのが日本でも有数の極めて重要なターニングポイントなことも有り、新たな予備知識なく、すんなりと様々な仮説を楽しむことが出来るのはメリット。

        幾ら仮説を展開しようとも、もはや正解には辿り着けないわけだが、論理的に武装して行くことで、かなり正解に近づけることを知り、知的好奇心を刺激された。

        本作品内で結論として語られている説は、明智光秀が何故、信長の怒りを買ったのか。
        謎に感じていた部分を論理的に説明するための一つとして有力だと感じた。

        史実を辿れば証拠が無いなど、教科書的な歴史観では受け入れられないことも、可能性として広く受け入れる気持ちで臨むことが本作品を楽しむキーだと思う。

        歴史と推理を両方楽しめる点で、このような設定は好ましい。
        >> 続きを読む

        2012/07/24 by

        信長殺すべし」のレビュー

      • 戦国時代が好きなので引かれます!

        >本作品内で結論として語られている説は、明智光秀が何故、信長の怒りを買ったのか。

        なんなんだろう・・・
        >> 続きを読む

        2012/07/24 by makoto

      • 絶対に正しい答えが分かることのない歴史の謎ってロマンありますよね~

        2012/07/24 by tomato


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