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ノルウェイの森

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 490 円

暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は一九六九年、もうすぐ二十歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。

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    「ノルウェイの森」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      性描写があるから中学校の時に学校で読んでてからかわれたこと、
      イギリスへ行った時、日本好きの先生に"Norweigian Wood by Haruki Murakami"の"by"はどうやって訳すのかと聞かれたことが印象的です...

      2014/03/09 by

      ノルウェイの森」のレビュー

    • 村上春樹作品を「風の歌を聴け」から少しずつ読んでいて、次は「ダンスダンスダンス」です。もう少しで「ノルウェイの森」に辿り着けそうです♪ >> 続きを読む

      2014/03/09 by chao

    • >性描写があるから

      実は前から読もうと思ってたんですよねー
      コホン・・・w >> 続きを読む

      2014/03/10 by makoto

    関連したレビュー

      講談社 (2004/08)

      著者: 村上春樹

      他のレビューもみる (全12件)

      • 評価: 3.0

        十八年という歳月が過ぎ去ってしまった今でも、僕はあの草原の風景をはっきりと思い出すことができる。

        ビートルズ「ノルウェーの森」のメロディーから始まり、主人公ワタナベトオルの回想につながる第一章の風景は、まるで映画のよう。
        脳裏に浮かぶ風景、そして一人の少女。
        流れるように、秀逸なカメラワークでこの物語は再生されます。

        ノルウェイの森、2年振りの再読です。
        あまりにも死の匂いが立ち込めている世界と感じました。
        登場人物たちが危ういところに存在しているため、恋愛小説と括っていいものなのか悩みました。


        彼らは身内やキズキの自殺をきっかけに、いつの間にか死の世界に向かうレールの上を歩いていたのだと思います。
        本人たちに自覚はなくとも。
        普通の大学生活を送っているようで、どこか不自然で歪んでいるように感じました。
        少しでも気が緩んでしまうと、そのまま奈落の底に落ちてしまいそうです。
        まずは直子。
        大学を休学し、外界と遮断された療養所で生活することとなりました。
        ワタナベがこちらの世界に止まることができることは確定しています。
        それでも危ういところにいるのはたしかです。
        引き摺られなかったワタナベがどのように再生していくのかが今後気になるところです。

        あと、突撃隊ってどこに行ったの?
        彼の再登場もひっそり期待。
        >> 続きを読む

        2016/11/04 by

        ノルウェイの森」のレビュー

      • >遅くなりましたが、ご出産おめでとうございます!!

        わーありがとうございます♡

        今は通勤電車などですこーしずつ読書するくらいなのですが、あすかさんはじめみなさんのレビュー読むと本を読みたくてすんごいウズウズするんですよねー><今後もマイペースに読書していくのでこれからもよろしくお願いします♡
        >> 続きを読む

        2016/11/08 by chao

      • chaoさん
        読書ログにいるとウズウズしてきますよね!笑
        こちらこそよろしくです~♡

        2016/11/09 by あすか

      講談社 (1987/08)

      著者: 村上春樹

      他のレビューもみる (全2件)

      • 評価: 2.0

        自分の恋愛感情に自信が持てない青年が、不器用ながらそれを探って行く。

        初めての村上春樹。まだ上巻しか読んでいないから当たり前だが、現時点では全くピンと来ていない。

        超有名作品なので、もちろん存在は知っていたが、第一印象は、「ノルウェイが舞台じゃないんだ...」というくらい予備知識のない状態で手に取った。

        一応、毎回レビューの先頭1行にはあらすじめいたものは書きたいと思っているのだが、上巻を読んだ段階ではストーリーを追えているのかわからないほど、起伏がないように感じて、記憶に残っていない。

        世界観は、マンガで言うなら「ハートカクテル」、小説で言うなら片岡義男の作品に似ているような印象で有り、雰囲気を楽しむような作品で、起承転結を求めるようなものではないように感じている。

        ただ、唯一強烈なインパクトを放っているのが、主人公と寮で相部屋だった通称「突撃隊」という男。
        こういう人いるよね(笑)と思わせるキャラクターで、とにかくマジメながら、マジメ過ぎてやることなすことが笑えるという超魅力的な存在である。

        また、本筋には全く関係ないのだが、気になったのは「マルボロは女の子の吸う煙草じゃないね」と言うセリフ。

        そもそもマルボロは女性向けのタバコだったらしく、パッケージデザインの赤い部分も「女性の口紅」をイメージしたものだったはず。
        とは言え、今ではカウボーイのイメージだったり、F1のスポンサードをしていたり、男性イメージでは有るのは確か。

        下巻までを読了した後、どういう感想を持つのか?自分自身のことで有りながら非常に興味が有る。
        >> 続きを読む

        2013/02/28 by

        ノルウェイの森」のレビュー

      • 村上春樹の本は読んだことないのですが、オシャレで詩的で雰囲気を楽しむ、みたいなイメージがあります。ノルウェイの森もそんな感じなのかなぁ。。 >> 続きを読む

        2013/02/28 by sunflower

      • >「ノルウェイが舞台じゃないんだ...」
        (笑)そうで~す。
        タイトルはビートルズの曲「ノルウェーの森」からとったので。

        iceさんはストーリー性重視とおっしゃっていたので、
        村上春樹は全然あわないかもしれないなあ。と実は危惧しています。

        なんというか。
        彼の作品は物語ることによって、読む側の実存がゆらぐ感がおこるところが面白いのであって、
        筋自体には筋がないというか。
        結末がない話もあるくらいで(^^;)
        この話は登場人物に名前もありますし、そういう意味では一般的な作品です。
        恋愛小説の形をとってもいますし、他の作品よりは形があるのかもしれませんが。
        典型的な村上作品とも私はとらえていないんですよね。
        ああ、彼の作品って語るの面倒なんですよ~。
        >> 続きを読む

        2013/02/28 by 月うさぎ


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