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迷路館の殺人

著者: 綾辻行人
定価: 3,059 円

奇妙奇天烈な地下の館、迷路館。招かれた四人の作家たちは莫大な“賞金”をかけて、この館を舞台にした推理小説の競作を始めるが、それは恐るべき連続殺人劇の開幕でもあった。周到な企みと徹底的な遊び心でミステリファンを驚喜させたシリーズ第三作、待望の新装改訂版。初期「新本格」を象徴する傑作。

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    「迷路館の殺人」 の読書レビュー

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      講談社 (1992/08)

      著者: 綾辻行人

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      • 評価: 3.0

        面白いミステリーないかなぁ?と探しているとたびたび目にする綾辻行人氏の館シリーズ。以前からずっと気になっていて、やっと読んだ。

        迷路館という密室で起こる不可解な出来事と連続殺人。
        作中作も出てきて非常に凝った構成になっている。

        期待した通り、迷路館に閉じ込められた中での殺人事件と犯人探しを楽しむことはできたものの、個人的にはトリックが「それってアリ!?」と感じてしまいスッキリできず、ちょっと消化不良気味になった。もっと爽快に騙されたかった。

        ただ、なぜか私は何も考えずに「迷路館の殺人」を読んだのだが、「十角館の殺人」、「水車館の殺人」を先に読むべきだった。1作目から順を追って読んだ方が楽しめたのではないかなぁとちょっと後悔。
        >> 続きを読む

        2012/07/22 by

        迷路館の殺人」のレビュー

      • 自分も少しづつですが綾辻作品の
        「館シリーズ」を順番に再読しております^^
        ようやく「人形館」まで辿り着きました! >> 続きを読む

        2013/04/03 by za_zo_ya

      • >za_zo_yaさん
        za_zo_yaさんは再読中なのですね♪
        私は最初に読んだ迷路館が消化不良だったので、最初から読むモチベーションが起こらず放置してしまっているのですが…ファンが多いシリーズだけにいつか最初から読んでみたい気もする…というステータスです☆ >> 続きを読む

        2013/04/03 by chao

      講談社 (2009/11)

      著者: 綾辻行人

      他のレビューもみる (全2件)

      • 評価: 5.0

        最後のどんでん返しには、やられた~。久しぶりに犯人捜しをしながら読んだが、違う人だった。「ゆずのさん」のレビューを読まなかったらこんなに凄い本に出会わなかったので、有難うございます。感謝でいっぱいです。 「小説の、小説」の意味がわかりました。この様な内容の展開は初めて読んだ気がします。 実話と書いてありますが、これも小説の一部なのかな?読んでいてわけが解からなくなります。 あなたも必ず騙されます。大推薦です。

        2017/11/12 by

        迷路館の殺人」のレビュー


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