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大型版 あらしのよるにシリーズ(4) きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)

4.0 4.0 (レビュー1件)
著者: あべ 弘士きむら ゆういち
定価: 1,512 円
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    「大型版 あらしのよるにシリーズ(4) きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      あらしのよるにシリーズの第4弾。

      今回は、サスペンス(?)のような展開。

      ガブはメイにキレイな月を見せたい、と思い、ポロポロヶ丘へ誘う。
      が、折りしもオオカミのギロとバリーが、たまたまメイを見つけ、食べてしまおうとつけ狙う。

      バリーに、手伝うように言われるが、ガブは手伝うフリをして、メイを助けようと決心。
      ガブの活躍で、メイは無事。

      ただ、ギロやバリーと話を合わせるため、メイにも聞こえているのを知りながら「ヤギを食いたい」と言ったのを悔やむ。
      だが、メイの方もそれは充分、承知の上だった。

      それどころか、2匹は、それを冗談のネタにすることもできる間柄になっていた。

      ところで、ガブがメイをこの場所に連れてきたのは、ここから見る月がとてもキレイだから。

      特別編の「しろいやみのはてで」で出てくる事だが、ガブは何かツライ事があると、ここへ来て、月を眺めていたそうだ。
      仲間のオオカミに言ったら、バカにされるだけと思って、黙っていたが、メイは分かってくれそうな気がしたので、連れてきた、と話している。

      メイは元から「繊細」というイメージだったが、ガブも充分「繊細」なのだろう。
      「ロマンチスト」と言うべきか?

      だからこそ、2匹は、馬が合ったのかもしれない。4
      >> 続きを読む

      2014/05/25 by

      大型版 あらしのよるにシリーズ(4) きりのなかで (大型版あらしのよるにシリーズ)」のレビュー

    • >may13さん
      全部で7冊+特別編1冊になります。
      自分もここまで続いているとは最近まで知りませんでした。

      メイとガブは凸凹コンビかと思っていたのですが、似た者同士でしたね。

      >r919さん
      国語の教科書に採用された、というのは聞いた事があります。
      機会があれば、再読してみると、前とは違う見方ができて、面白いかもしれません。





      >> 続きを読む

      2014/05/26 by Tucker

    • >iceさん
      狙ってませんでした・・・(汗)

      2014/05/26 by Tucker


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