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武富士サラ金帝国の闇

カテゴリー: 金融、銀行、信託
定価: 1,680 円

2003年12月、サラ金業界最大手の武富士元会長・武井保雄が、盗聴で逮捕・起訴された。そのきっかけともなった大量の内部資料流出により、サラ金帝国武富士の底知れぬ闇とカラクリが次々と明らかに!!本書では、冷酷非情な搾取や暴力支配の実態、前身の富士商事のカネに群がる政治家、暴力団、警察、マスコミとの歪な関係、巨大企業に登りつめていく闇のプロセスに迫る。

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    「武富士サラ金帝国の闇」 の読書レビュー

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      講談社 (2006/09)

      著者: グループK21 , 一ノ宮美成

      • 評価: 3.0

        武富士を取り巻く悪行

        取立て残酷悲話かと思っていたがそうではなく、企業告発が主旨で有った。

        そもそも想像していた内容とは異なっていたが、得るものは有った。

        もともとサラ金と呼ばれていたものが、消費者金融と名を変えても、基本的には良くも悪くも中身は同じと認識している。
        良くの部分は、社会にとっての必要性は小さくないと思うから。

        核家族化どころか個人化が、ますます進む中、本当に急にお金が必要になった際、周囲に借りられる人がいない局面は容易に想像がつく。
        そんな中で消費者金融の店舗が有れば、飛び込む可能性は否定できない。

        とはいえ、結局のところ「金貸し」としての顔を持つ武富士の会長が行ってきた盗聴をはじめとする数々の悪行は許されるはずも無く、これを明るみに出す。

        印象に残っている部分は、下記3つの組織の力関係。
        何となく分からなくもない。

        ・警察は右翼に弱く
        ・右翼はヤクザに弱く
        ・ヤクザは警察に弱い。

        これまでも今後も消費者金融には関わらないで生きていければと思う。
        >> 続きを読む

        2012/06/28 by

        武富士サラ金帝国の闇」のレビュー

      • >右翼はヤクザに弱く
        そうだったんですか。それは全く想像していませんでした。へ~。

        間違いなく警察は右翼が「好き」ですよ。左翼が大嫌いでね。 >> 続きを読む

        2012/06/28 by 月うさぎ


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