こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

真昼なのに昏い部屋

2.7 2.7 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,470 円
この書籍に関連するページ
第5回 中央公論文芸賞

会社社長の夫・浩さんと、まるで軍艦のような広い家に暮らす美弥子さんは、家事もしっかりこなし、「自分がきちんとしていると思えることが好き」な主婦。大学の先生でアメリカ人のジョーンズさんは、純粋な美弥子さんに心ひかれ、二人は一緒に近所のフィールドワークに出かけるようになる。時を忘れる楽しいおしゃべり、名残惜しい別れ際に始まり、ふと気がつくとジョーンズさんのことばかり考えている美弥子さんがいた―。

いいね!

    「真昼なのに昏い部屋」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      日本に住むアメリカ人大学講師と人妻との恋愛小説。性的描写がない(出ても性交という言葉まで)のでほとんど純愛と言っていいほどのものだった。

      2017/04/29 by

      真昼なのに昏い部屋」のレビュー

    • 評価: 3.0

      アメリカ人のジョーンズさんと専業主婦で優等生な美弥子さんが散歩を重ねて距離を縮めていき、いつしか相手の存在が大きくなり、本物の不倫に至る。

      人は自分が我慢していると自覚した時、行動に出てしまうのだろうか。そう思うと気付くことって幸せなのか、不幸なのか。

      江國さんの心地よい美しい文章は相変わらず。

      最後は怖かった・・・ >> 続きを読む

      2012/11/02 by

      真昼なのに昏い部屋」のレビュー

    • 外国人との恋愛は、まだ経験ないです。
      期待を込めて「まだ」と書いてもぅた・・・w

      2012/11/03 by makoto

    • 前にブランチかなんかで紹介されていて、表紙の雰囲気が好きでいつか読みたいと思っていました。文庫になったら読んでみます♪ >> 続きを読む

      2012/11/03 by chao


    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    マヒルナノニクライヘヤ
    まひるなのにくらいへや

    真昼なのに昏い部屋 | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    最近チェックした本