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再会

3.3 3.3 (レビュー1件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 1,680 円
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第56回 江戸川乱歩賞

誰がうそをついている?幼なじみの四人が校庭に埋めた拳銃は、二十三年の時を経て再び放たれた。それぞれの想い出が重なるとき、時を越えたさらなる真実が目を覚ます―!全てはタイムカプセルにとじ込めた―はずだった。第56回江戸川乱歩賞受賞作。

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    「再会」 の読書レビュー (最新順)

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    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      第56回江戸川乱歩賞の作品。

      23年前のタイムカプセルと4人のお話。
      一つの殺人事件がそれぞれの視点で語られる。

      サクサク読めて普通に面白いんだけど都合よすぎる気がするのと、まとまりすぎていて物足りない。

      入念すぎるプロットは面白さを損なうことに繋がることが多く、諸刃の刃だな、と感じる。
      >> 続きを読む

      2012/12/19 by

      再会」のレビュー

    • ご都合主義のミステリは冷めますね...

      そこら辺のサジ加減が上手い作家さんはリスペクトです♪ >> 続きを読む

      2012/12/19 by ice

    • そう言えば小学校でタイムカプセルを埋めたけど、今はマンション建ってますw

      2012/12/19 by makoto

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      • 評価: 3.0

        ミステリー作家の登竜門である江戸川乱歩賞。この作者は8年連続で応募し本作で悲願の受賞を果たしたそうな。(それが凄いのか凄くないのかよく判らないが・・)

        23年前に埋めたタイムカプセルの中に隠された拳銃が殺人事件に使われた。取り出せるのは幼なじみの四人だけ。誰かが嘘をついている。

        と設定は面白いが展開自体はオーソドックスでやや面白味に欠ける。
        消化試合のような作品だった。

        近年のミステリーでは珍しい奇抜なトリックなどに頼らない王道の展開といえば聞こえは良いが、それならばもう少し動機や人物描写に深みがあっても良かったと思う。
        >> 続きを読む

        2012/11/03 by

        再会」のレビュー

      • >消化試合のような作品だった。

        子供の頃、ちょっとだけ野球サークルみたいなのに入っていました。

        消化試合になるとマウンドに上がらせて貰えるから、消化試合はボクの晴れ舞台だったのさ!w
        >> 続きを読む

        2012/11/03 by makoto

      • たしかに普通に王道の展開をされてしまうと大きく外すこともないかわりに、物足りなさも感じちゃいますよね。。 >> 続きを読む

        2012/11/03 by chao


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