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皿の中に、イタリア

4.0 4.0 (レビュー2件)
著者: 内田 洋子
カテゴリー: 衣食住の習俗
定価: 1,680 円
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    「皿の中に、イタリア」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      先日『イタリアのしっぽ』を読んで内田洋子さんに興味を持ったので2冊めです。
      こちらは《食》がテーマですが、おいしい&楽しい話だけでなく、ビターな話も入っているのがいいですね。イタリアは美食の国として有名ですが、そこをもっと掘り下げた感じ。
      それと、イタリア人は陽気で、特に男性は褒め上手なんてステレオタイプなイメージがありますが、この本を読むとだいぶ違うようです(笑)無愛想で無骨な魚屋さん(3人兄弟)を筆頭に味わい深いキャラがたくさんたくさん出てきます。

      一番ステキだと思ったのは「母の味」というエピソード。
      こんなバールがあったら通っちゃうのも当然ね、間違いない。
      >> 続きを読む

      2017/06/19 by

      皿の中に、イタリア」のレビュー

    • >Komatsuさんへ

      内田洋子さんは、遠くに居ながら
      イタリアと人間が、好きになる
      私のお気に入りの作家さんです。

      「ジーノの家」と「カテリーナの旅支度」はお薦めです・・・。
      >> 続きを読む

      2017/06/20 by ごまめ

    • ›ごまめさん
      まだ2冊しか読んでいませんが、私も内田洋子さん好きになりました。淡々しながらも丁寧な文章がいいんですよね。人も景色も事柄に対しても、細部までちゃんと見ているエッセイって少ないので。
      オススメして下さった2冊も手に入り次第読んでみます!
      >> 続きを読む

      2017/06/21 by komatsu

    • 評価: 4.0

      続けて、内田洋子さんの本、「皿の中に、イタリア」。

      食に纏わる話をしながら、そこにはイタリアの方々の生活が。

      イタリアの日々の食を通じて、食べることは生きること、と。

      嬉しい時も時も、悲しい時も、人は食べる。

      共に食事をすることがどれだけ大事なことか。

      人との関係を大事にする人は、食べることも大切する。

      食べ物の美味しさよりも、人間関係のおいしさが溢れかえる本です。
      >> 続きを読む

      2016/07/18 by

      皿の中に、イタリア」のレビュー

    • 「ごちそう」と言う言葉でイメージするのは、肉料理かイタリアンだったりします(笑)

      2016/07/19 by ice

    • >iceさんへ

      この頃、年をとった所為か、量よりも質、質よりも品数の多さに
      「ごちそう」と言ってしまうようです・・・・・。 >> 続きを読む

      2016/07/20 by ごまめ


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