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すべてがFになる

The perfect insider
4.0 4.0 (レビュー20件)
著者:
カテゴリー: 小説、物語
定価: 770 円

孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。

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    「すべてがFになる」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      ドラマから先に観ました。
      ドラマを先に見ていた分、小説が読みやすかったです。
      先に小説から読むと少し話が難しいかなと感じました。
      理系小説といえば、ガリレオシリーズを読んでいましたが、こちらの
      本もシリーズ化されているので他の本も読んでみたいと思います。

      2017/10/27 by

      すべてがFになる」のレビュー

    • 私はドラマは見ていませんが、いつか見てみたいものですね。

      2017/10/28 by rock-man

    • 話は難しいですけど、テンポが良くて続きが気になる作品ですよね。

      2017/10/31 by GLAY

    • 評価: 評価なし

      --出入りできない……。誰も入っていない。出てもいない。
       そして、誰もいなかった。--


      ミステリーの金字塔と名高い本著、読みました~。
      思えば、密室もの、且つ、孤島もの、って珍しいですね。
      (パッと他浮かばない)


      さらさらっと読めたのが一番良かった点ですが、ちょっと拾い切れてない伏線が多すぎる気がして、続編あるのかな、と調べてみると、成る程、元々シリーズの4作目に予定していた本作を最初に持ってきた経緯があるんですね。


      世界観は割と好きだったので、シリーズ読んでみようかなと思います。
      >> 続きを読む

      2017/09/08 by

      すべてがFになる」のレビュー

    • 評価: 3.0

      学生時代の勉学トラウマからやや敬遠してきた理科系ミステリーの金字塔を初読! 舞台設定や人物像に戸惑ったが、ヘビースモーカー犀川の思考回路と人生観、恋愛観が気になりページをめくっていった。作者と読者を繋ぐ暗黙の予定調和という従来のミステリー小説の仕掛けがないのがクールだった。人生はサイエンスのように未知の謎解き。

      2017/09/02 by

      すべてがFになる」のレビュー

    • 私も読みましたが途中難しい所がありますが、何故か読んでしまうですよね。

      2017/09/03 by rock-man

    • 話は難しいけれど、続きが気になりますよね。

      2017/10/27 by GLAY

    • 評価: 4.0

      森博嗣さんのシリーズ本が読みたいと思い、調べるとこのシリーズのこの本を一番初めに読むべきだ、というのと実はアニメverを以前に見たことがあり面白かったので原作も見てみたいと思い本書を手に取った。

      読んでみた感想としてはアニメでもそうだったが中だるみがあり、読んでいる身としてはなかなか話が進まず長いと感じることもあった。

      しかし、物語の主人公である、犀川と萌絵の会話は独特な雰囲気に包まれており他のレビュワーさんが言われていた会話で登場人物の色が見えて来るという言葉が的を射ており、そのため長く感じたものの退屈には感じなかった。そのためか物語自体の雰囲気も不思議な雰囲気に包まれており、殺人事件があったにもかかわらずあまり重くならず、むしろゆるい感じの雰囲気に包まれているように感じた。

      トリックは以前にアニメで見ていたので驚くということはなかったがそれでも改めて見てみて著者の発想の凄さに驚かされた。情報系の知識の心得が多少あったためトリック自体も難なく理解することができたが、情報系の知識が全くない人が読んでももしかしたら完全には理解できないかもしれない。それでも、作中にちょっとした説明があるのでそんな人にも是非読んでもらいたい作品である。

      また本作のような理系ミステリーは元大学の先生であった著者特有のものであり、ここでしか読めない(大げさであるが)ものであるというのもオススメする理由である。

      初めて理系ミステリーなるものを読んだが今まで読んでいたものとは違う趣を感じた。普通のミステリーに飽きたという方は一度読んでみてはいかがだろうか?
      >> 続きを読む

      2017/06/30 by

      すべてがFになる」のレビュー

    • 私もこの本でハマりました。

      2017/07/02 by rock-man

    • >rock-manさん
      やはりシリーズ物はいいですね^^

      2017/07/02 by iatt

    • 評価: 4.0

      帯に理系ミステリィの金字塔!とあったので読んでみました。 所々パソコン用語が出て来て苦労しました。そして掛け算や計算式も出てきます。頭の悪い私はチンプンカンプンで、失敗したと思いました。そしてタイトルの「すべてがFになる」の意味は凡人の私には、意味がいまいちむずかしっかたです。よくこんなトリック思いつくと思いなした。単なる孤島殺人ではないので面白いのは、まちがいない。シリーズ物なので次作もいつか読もうと思います。

      2017/01/29 by

      すべてがFになる」のレビュー

    • 表紙の雰囲気は化学っぽさを感じさせる気もするのですが、パソコン用語が出てくるのですね。
      理系出身なので理系ミステリーというのがとても気になります。
      >> 続きを読む

      2017/01/30 by pan

    • Panさんありがとうございます。                       理系出身ならハマると思います。所々数式や素数、16進法など凡人には難しすぎる。是非読んでみてコメントして下さい。 >> 続きを読む

      2017/01/30 by rock-man

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      著者: 森博嗣

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      • 評価: 4.0

        情報工学ネタをそのままぶっこんでくる情報工学ミステリー。ちなみに、詳しく説明もせずに、ぶん投げていくスタイル嫌いじゃないです。HDDの容量が1Gだったり、FDが生きていたりと、今となっては時代を感じます。ただ、まともな推理するためのミステリーと捉えてしまうといまいちかも。
        それはそれとして、メインは現実主義的な理想を登場人物が語っていく点で、作中で語られる理想的な職場がなんと理想的なことか。「できるまで黙っていろ」が唯一のルールとか理想的過ぎます。ただ実際に考えると、そんな職場は超人的過ぎますね。

        以前に百年シリーズから読んでみたら、いまいちだったので、1作目を読んでみました。この理想の先にある物語って考えると、百年シリーズは楽しめるのかも。 >> 続きを読む

        2016/04/19 by

        すべてがFになる」のレビュー

      • インテジャなんて言葉が説明もなく出て来るところに衝撃を受けました。

        ドラマ版も良かったです♪ >> 続きを読む

        2016/04/20 by ice

      • 「インティジャ」表記で一瞬???になって、integer・・・ああ、整数ね!
        って感じで、私も少し戸惑いました。

        あと、ドラマ化されてたんですね。知りませんでした。
        >> 続きを読む

        2016/04/20 by ミコト・T

      幻冬舎 (2002/01)

      著者: 森 博嗣

      • 評価: 4.0

        あの小説「すべてがFになる」のコミカライズ版

        本編の内容については、同書のページでたくさんレビューされていますので割愛しますが、

        浅田寅ヲ先生のベタが多い、カチッっとした絵柄は不思議な世界観と非常にマッチしています。
        犀川先生がイメージ通りで超カッコイイです。

        2作目の「冷たい密室と博士たち」まではコミカライズされていますがそこから止まってしまっています。
        是非S&Mシリーズ全てコミカライズしていただきたいです。
        >> 続きを読む

        2014/04/30 by

        すべてがFになる (バーズコミックススペシャル)」のレビュー

      • >浅田寅ヲ先生のベタが多い、カチッっとした絵柄は

        ボクのトークもベタが多いことで有名ですけど、ベタ違いみたいですねーw >> 続きを読む

        2014/04/30 by makoto

      • 昔、教授に勧められて小説版を読みました。
        タイトルがド直球過ぎて、終盤から読んだ記憶がありますw
        マンガ版で再読してみようと思います!
        >> 続きを読む

        2014/04/30 by 喜楽の日々


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