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十二歳

2.0 2.0 (レビュー2件)
カテゴリー: 小説、物語
定価: 500 円

鈴木さえは小学6年生。ポートボールが大好きで友だちもいっぱいいる楽しい毎日だったはずなのに、突然何かがずれ始めた。頭と身体がちぐはぐで何だか自分が自分でないみたいな気がする。こんな私でも大人になったら、みんなが言うように「何かになれる」んだろうか?第42回講談社児童文学新人賞受賞作。

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    「十二歳」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

      小学6年生の鈴木さえは普通の女の子。
      友達と遊んだり、ポートボールを一生懸命に練習したり、先生に恋したり。
      ある日突然自分が自分じゃないような気がした。名前も家も親も全部覚えているんだけれど、何故か自分が自分じゃないみたい。
      みんな何かを持っているのに、自分はこの先「何か」になる事が出来るのだろうか。

      そんな時さえは北方謙三に出会った。























      すみません出会いません。

      さえちゃんは友達にも恵まれて毎日楽しい。ポートボールの代表選手にも選ばれて頑張っている。絵が綺麗に書ける友達に憧れたり。好きな先生が担任では無くなって悲しかったり。脚を怪我したり。色々な事が有るけれど私は元気です。

      本当に何という事の無い日常で、さえちゃんは勉強もそこそこ、運動も得意、ピアノもそこそこ弾ける。総合すると結構ハイスペックな小学生。それで悩まれても暗黒の少年時代を通過したarinko少年の心には響きませんでした。
      「しずかな日々」があまりにも素晴らしかったのでとても期待してしまいました。もしかしたら女性の方が分かるのだろうか?

      >> 続きを読む

      2015/05/07 by

      十二歳」のレビュー

    • 空耳よさん
      僕の12歳はファミコンに明けファミコンに暮れました。それ以外の記憶がありません。夏の青い空や白い雲よりもドラクエの画面が僕の思い出です。ああなんてもったいない。自分に有ったら説教してやりたい・・・ >> 続きを読む

      2015/05/08 by ありんこ

    • arinkoさん

      この後レビュー書きますが今程読み終わりました!
      とても良かったです♪
      いえいえ。ただの活字中毒ですから笑
      >> 続きを読む

      2015/05/08 by 澄美空

    • 評価: 1.0

      【読了日不明】

      鈴木さえは小学6年生。
      ポートボールが大好きで友だちもいっぱいいる楽しい毎日だったはずなのに、突然何かがずれ始めた。
      頭と身体がちぐはぐで何だか自分が自分でないみたいな気がする。こ
      んな私でも大人になったら、みんなが言うように「何かになれる」んだろうか?
      第42回講談社児童文学新人賞受賞作。 >> 続きを読む

      2013/12/06 by

      十二歳」のレビュー

    • 小学6年生。

      あんまり覚えていませんが、まだ恋はしていなかったなぁ...

      2013/12/07 by ice

    • >大人になったら、みんなが言うように「何かになれる」んだろうか?

      もう大人にですが、「何か」になれているのだろうか…。 >> 続きを読む

      2013/12/07 by ただひこ


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