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自分を愛する力

4.2 4.2 (レビュー4件)
カテゴリー: 個人伝記
定価: 798 円
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    「自分を愛する力」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      こんな時期にレビューを載せるのは意地が悪いかな?
      個人的には、氏のプライベートについては、別にどうでもいいと思っている。障害があるからといって模範的でなければいけないというのも変でしょ。傷つけた人がいるのなら、社会ではなく、その人に対して誠意を示せばいいだけの話(そもそも報道もどこまでホントなんだか)。ただ、この本で書いた主張はなかったことにはならんよね。読んで感動した立場としては、ぜひとも貫いてほしい。「いい人を辞めても、いい生き方はできる」という見本を示すには今が絶好の機会。お手並み拝見といたしましょう。 >> 続きを読む

      2017/08/12 by

      自分を愛する力」のレビュー

    • 評価: 5.0

      この世に「障害者」という人間はいないと思っている。ていうかちょっと失礼。(社会制度上、使っているのかもしれないが、言うなら”重い障害があって助けを必要としている人”とか?)
      みんなただの人間。逆に、身体的にも精神的にも、全く障害をもたない人間は一人もいないのではないか。人間はみんな障害をもっている。障害は不便でめんどくさくて苦しい。だから、メガネをかけたり補助具を使ったり助け合ったりしている。でも障害と幸、不幸とは本来関係ない。

      乙武さんは、普通に生きてきただけ。(大変な苦労や所謂世間の「障害」があるのも普通のこと)

      けれど、中には、自分の思い通りにならないことを、障害のせいにしたり、家族や周りの人のせいにしたり、環境や社会のせいにして、不満に思う人がいる。
      そういう人は、乙武さんは特別家族に恵まれていたからとか、出会った先生がよかったからとか、運がよかったことを自慢しているとか何とか、脳天気でわがままだとか、上から目線だとか?…要はうらやましがって、妬んでいるのでは? 人が明るく前向きに元気にしていて何がいけない?いいことじゃん。
      (Amazonで批判している人のレビューを見てちょっと思った)

      (ただ、謙虚さや気遣いがない場合、人に助けてもらって当然だと要求を「押しつける」なら、それは「欲」だとも思う。でも本当に困っていて助けが必要なのなら、それを迷惑と思う人の方が欲なのではないでしょうか。この辺は、実際悩ましいなあ・・・。本当の自己肯定感のある人は気遣いができ、謙虚だと思う)

      自分が弱いから、あなたにも弱さを見せてほしい、弱さに共感してほしい・・・。
      それは仕方がないことだけど、やっぱり自分は明るくいたいし、みんなにも元気に明るくなってもらいたいなあ。

      心が弱い(弱くなっている)から、自己肯定感(自分を受け入れること)ができない。だから他人に対しても、批判的になる。人が幸せそうにしているのを喜べない。人のせいにするから心が強くならない。
      ・・・悪循環。
      結局、自分の心なんだよな~。それを、どこかで気づければいいのだけれど。
      (乙武さんは、自分は恵まれていたと書いているけど、そう捉えられるのは自己肯定感があるからじゃないかな)

      自己肯定感というのは、ものの見方考え方次第、自分次第で誰でももつことができるようになると思う。人を羨み、妬んでも意味はない。いつまで経っても変わらない。
      過去を悔やみ、恨んでいては何も始まらない。

      乙武さんのように、あるがままを当たり前のこととして受け止めること。
      人と比べるのではなく、自分で自分の人生をよりよくしていこうとすること。

      出来ないことがあれば、出来るように努力したり工夫したりすればいいし、無理ならお願いしてできる人に助けてもらえばいい。何も特別なことではない。出来ることを出来るようにするだけ。
      自己肯定感がもてない、自分が嫌いだ、人がうらやましい、自分は不幸だと思う人は、乙武さんの考え方をマネしてみるといいと思う。

      自己肯定感は、今からでももてるようになります。考え方次第です。

      自分を愛する力のある人は、人を愛することが出来る。
      自分を愛する人は、自分を大切にします。
      自分を大切にするために、人も大切にします。
      自分を大切にするために、精一杯生きます。

      乙武さんに学びましょう。
      >> 続きを読む

      2014/01/20 by

      自分を愛する力」のレビュー

    • 両親が障害者のため、よーーーく分かります。
      「健常者」と比べるから「障害者」なのであって、
      その人だけを見たら一人の人間なんです。
      人と比べてしまえば、出来ない事や大変な事もたくさんありますが、
      自分をそのまま受け入れて、
      その中でどう幸せに過ごすか、を両親から学びました。

      嫉妬や妬みほど有害無益なものはありませんよね!
      >> 続きを読む

      2014/01/21 by アスラン

    • ただ自分大好きなだけじゃダメですね・・・

      2014/01/21 by makoto

    • 評価: 4.0

      ご存知、「五体不満足」の筆者による、自伝を含めたエッセイ。

      この本を読むと、幸せに生きるということは、本人の心次第と痛感する。

      ありのままの自分を認め、愛することが、幸せにつながっていくんだな。

      >> 続きを読む

      2013/11/09 by

      自分を愛する力」のレビュー

    • 自分大好きっぷりは他を寄せ付けませんw

      2013/11/09 by makoto

    • 営業マンをやっていた頃によく思ったのですが、なるべく高く、多く買っていただく努力が「売りつける」と感じられ、自分を嫌いになると言うか、やっていることに誇りが持てなくなるリスクが有ります。

      当時は、自分のためだけに、自分を納得させることに時間を使いましたが、自分を嫌わず、仕事への誇りを失わずに済んだ点で、これは非常に重要でした。
      >> 続きを読む

      2013/11/10 by ice

    • 評価: 5.0

       日本では、いまなお、「障害者=かわいそうな人」という考え方が根強く残っています。
       しかし、生まれつき両手・両足がないという障害を持って生まれてきた著者は、人生をめいっぱい楽しんでいます。
       自分は生まれつき手足がないという障害を「受け入れ」「苦しむことなく」、ここまで人生を歩んでくることができた理由を考えると、“自己肯定感”という言葉にたどりついた、と述べています。
       自己肯定感とは、「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と、自分自身のことを認める気持ちのことです。
       この“自分を愛する力”が、何より、著者自身の人生の支えとなってきたとのこと。

       「自分を愛する」ことは、どんなことがあっても自分を見捨てないこと。
       全ての人に見捨てられたとしても、自分だけは自分のことを決して諦めない、愛し続ける。そんな強い覚悟が本当の「芯の強さ」につながるのでしょう。是非、身につけていきたいところです。

       詳細なレビューはこちらです↓
      http://yosshy0322.blog.fc2.com/blog-entry-912.html
      >> 続きを読む

      2013/03/25 by

      自分を愛する力」のレビュー

    • 乙武さんは生きるエネルギーに充ち溢れているイメージがあります。
      自分を大切にしているからこそ生まれる、心の強さなんでしょうね。
      乙武さんの本、読んでみたいです♪
      >> 続きを読む

      2013/03/25 by chao

    • 人間はみんな誰でも障碍をもっているもの。不便だったり、自分でできなくて困ったりしたら、助けあったり、補ったりすればいいだけのことですよね。自分に対しても、人に対しても。
      みんなちがっていて当たり前。できることをできるように精一杯やれればいい。
      こう心から思えるようになったら、とても明るく生きていけますよね。
      乙武さん、以前ツイッターではエロい?おにいさんパワー炸裂してました。好感度アップ^^
      >> 続きを読む

      2013/03/25 by バカボン

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