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島はぼくらと (講談社文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 辻村 深月
定価: 756 円
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    「島はぼくらと (講談社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      爽やかな青春もの...って感じかとおもったんだけど、なんか辻村さんにかかると爽やかじゃない(^_^;)
      文体にクセがあるんだろうね。
      ソレも味わいでしょうからいいですけども。
      ラノベみたいな表紙の漫画キャラのイメージで読んでいくと違和感だらけになるね(;´Д`)

      (amazon解説)
      「鍵のない夢を見る」で直木賞三十五受賞後、第一作、待望の書き下ろし長編。

      母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
      美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
      父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
      熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

      島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。
      >> 続きを読む

      2018/12/23 by

      島はぼくらと (講談社文庫)」のレビュー


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