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双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 周木 律
定価: 864 円
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    「双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      二重鍵状の形をした元美術館【双孔堂】
      持ち主が、かの伝説的な数学者「降脇一郎」になり、双孔堂は「Double Torus」と名前が変わった。

      その建物内で殺人事件が発生する。
      ひょんなことから、この事件に巻き込まれた警察庁の「宮司司」は、現場にやって来てすぐ、犯人と対面する。
      その犯人は、以前「眼球堂」で起きた殺人事件を解決した名探偵でもあり、放浪の数学者「十和田只人」だった-。

      【堂シリーズ】、第2巻です。

      今回も奇妙な館で起きた連続殺人事件なのですが。
      何と冒頭から犯人が判明します。
      それがなんと、1巻で名探偵役を務めた、十和田さんなのです!

      そんな衝撃的な展開から始まる、この2巻も最後まで面白く読む事が出来ました。

      1巻と比べると、「えぇ!?」という様な驚き感は、若干少ないかなという感じです。
      また1巻に比べると、数学的な話が増していて、数学が苦手な私には、ちんぷんかんぷんでした(笑)
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      2019/12/05 by

      双孔堂の殺人 ~Double Torus~ (講談社文庫)」のレビュー


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