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新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)

5.0 5.0 (レビュー2件)
著者: 我孫子 武丸
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    「新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      ミスリードして混乱させて楽しませる娯楽作品であった。
      時系列も登場人物もわかりやすいのに...(´Д`;)

      名作の誉高い作品と納得いたしました。感服。
      サイコ・キラーのディテール描写ぶりにも拍手。

      古さを感じなかったです!!

      (amazon解説)
      惨殺、そして凌辱―。何ものかに憑き動かされるように次々と猟奇殺人を重ねていった男の名前は蒲生稔。冒頭の“エピローグ”で示される事実が、最終章であっと驚く意外な変容を遂げる。異常犯罪者の心の軌跡をたどりながら、想像力の欠如した現代人の病巣を抉る、衝撃のサイコ・ホラー
      >> 続きを読む

      2018/08/30 by

      新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)」のレビュー

    • 「名作の誉高い作品」なのですか?知らなかったです。
      私ってホラーはあまり詳しくないな~と最近実感しています。勉強になります。

      サイコ・キラーの話ってことで、タイトルはそのまんま、という感じですね。
      というかミスリードなのかもね。勘違いして手に取る人があるやもしれません。
      「死にいたる病」は間違いなく名著なので…。
      >> 続きを読む

      2018/08/30 by 月うさぎ

    • 評価: 5.0

      殺戮にいたる病。我孫子武丸先生の著書。猟奇的殺人者、サイコパス殺人者とそれを取り巻く人間たちの行動や心の葛藤をスリル満点で描いた良作です。最後までハラハラドキドキ、ホラー作品ならではの魅力一杯の一冊です。

      2018/08/13 by

      新装版 殺戮にいたる病 (講談社文庫)」のレビュー


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