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大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)

4.0 4.0 (レビュー2件)
著者: 紅玉 いづき
定価: 745 円
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    「大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      1回目の感想。2016.12.12
      初読みの作家の方。ある事情から女性であることを隠し、男装の新聞記者として働く英田紺が「神楽坂の箱娘」と呼ばれる回向院うららの力を借りて謎を解いていくミステリー。図書館で見て「良さそうだな」と思ったが、読んでみて私的には「当たり」の作品だった。「箱娘」のうららが「時代と国の永世守護」者と呼ばれる所以や、第3話に出てきた「怪人カシオペイヤ」がどのような人物かの謎などまだまだ語られてない所が多く、先を読むのが楽しみなシリーズになりそうな予感。続編が出たら読んでいきたいと思う。

      2回目の感想。2017.9.13
      再読2回目。最新刊を読むためのおさらい目的での再読。箱娘のうらら、新聞記者の紺やそれらを取り巻く人間関係の確認を目的として読んだ。3話目に「怪人カシオペイヤ」がらみの話が出てくるが、カシオペイヤの正体は意外に近くにいるのでは?(自分はうららかもしれないと疑っている)と思う。次の巻でカシオペイヤがサブタイトルについているので、それらの謎が明らかになるのを楽しみに読みたいと思う。感想はこんなところです。
      >> 続きを読む

      2016/12/12 by

      大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)」のレビュー

    • 評価: 4.0

      箱娘の存在、謎解き、キャラ、文体も含め作品全体が好み。箱や手紙に限らず、閉じた蓋を開けるのはちょっと怖い気持ちはわかる。資料としてあたったのが横溝正史だそうで納得。続編が楽しみ!

      2016/05/31 by

      大正箱娘 見習い記者と謎解き姫 (講談社タイガ)」のレビュー


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