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捕まえたもん勝ち!2 量子人間からの手紙 (講談社ノベルス)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 加藤 元浩
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    「捕まえたもん勝ち!2 量子人間からの手紙 (講談社ノベルス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      あけましておめでとうございます。
      お正月は田舎で過ごし、これを読みました。

      今回は量子力学がトリックの鍵となっており、
      かなり『QED』色が強くなっています。
      『量子人間』と名乗る謎の人物による
      連続殺人、アメリカと日本を行き来しながらの
      捜査という物語は、前作に比べるとスケールが
      大きく、微妙だったトリックも巧妙になり、
      その点は良かったと思います。

      只、作者は以前インタビューで
      『小説でしか書けない物』というのを語っていましたが、
      『QED』色が強くなったことでその部分が
      無くなったように感じました。
      これなら、漫画でやっても良かったんじゃ?と
      思います。
      >> 続きを読む

      2018/01/04 by

      捕まえたもん勝ち!2 量子人間からの手紙 (講談社ノベルス)」のレビュー


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