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寄生獣 - 2

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 岩明 均
定価: 509 円
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    「寄生獣 - 2」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      寄生獣 第2/全10巻

      母親まで毒牙にかけられたことで、否応なしに強さを持つことになった新一。

      母親を亡くしていることから、新一と母親とのエピソードに泣けた。

      学校に乗り込んできた敵を何とか撃退する新一とミギー。

      生きるために、寄生する必要が有る彼ら。
      倒したつもりが、他の人間への寄生と言う形で、生命を存続されては人類に勝ち目がないようにさえ感じてしまう。

      旅行に行った新一の両親。
      その先で、母親が彼らの毒牙にかかってしまう。

      これまで人類侵略の事実を知りつつも、どこか及び腰だった新一だが、母親をも奪われた引き換えに、強さを得た気がする。

      思春期ならではの母親との確執。
      母親が自らを守るために身を呈した結果の火傷の傷。

      母親を失ったのは、数年前なので、思春期だった新一ほどの後悔は無かったものの、やはり、この手の話は、いまだに泣かされてしまう。

      母親に寄生した彼らが、父親の元に必ず現れると踏んで、待ち伏せする新一だが、そこで出逢ったのは、ミギーのように脳への寄生に失敗し、顎辺りに寄生したタイプ。

      彼らの目的が全人類の根絶で有る以上、相入れるはずはないのだが、新一とミギーとの間には、少しずつ友情めいたものが醸造されて来たように思う。
      >> 続きを読む

      2013/02/07 by

      寄生獣 - 2」のレビュー

    • chibadebu的にもマミー絡みの話はすぐに泣いちゃうんだな。

      2013/02/07 by chibadebu

    • なんだか怖いお話です。

      でも
      >思春期ならではの母親との確執。
      こっちが来る事の方がもっと怖いです(涙)
      >> 続きを読む

      2013/02/07 by アスラン


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