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ヒストリエ vol.3

5.0 5.0 (レビュー2件)
著者:
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 560 円
いいね! Sairen

    「ヒストリエ vol.3」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
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    • 評価: 5.0

      ついにエウメネスの旅立ちの日。

      母、従者・カロンも心の奥底に多くのことを抱えつつもエウメネスに何も言えません。カロンの涙。罪悪感という言葉では言い表せない複雑な感情がひしひしと伝わってきます。

      初の航海から新天地パフラゴニアへ。

      剣を習い、図書室で蓄積した本の知識を教えることで人々に受け入れられます。年月は流れ立派な若者へと育ったエウメネス。

      本作の魅力はなんといっても主人公エウメネスの人物像にある。
      豊富な知識、洞察力、発想力。飄々としながら人間味溢れる愛嬌ある性格。過酷な運命に翻弄される苦難の人でもある。
      もう読者の誰もがエウメネスに夢中になるわけで。

      平穏な日々に忍び寄る不穏な空気。次巻、いよいよエウメネス初陣へ。
      >> 続きを読む

      2015/09/09 by

      ヒストリエ vol.3」のレビュー

    • 評価: 5.0

      読まず嫌いというか、作者の作品は自分的に全てハズレはなかったものの、この作品は読む機会に恵まれなかった。なんともったいない時間を過ごしていたのだろう、丁度ローマ時代がメディア的に流行っていたので読んだら、とても興味深い漫画で面白く読めた、早く続きが読みたい。


      ◆紀元前4世紀のギリシアやマケドニア王国・アケメネス朝ペルシアを舞台に、古代オリエント世界を描いた作品。
      マケドニア王国のアレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスの波乱の生涯を描いている。
      エウメネスはプルタルコスの『英雄伝』(対比列伝)などにも登場する実在の人物である。

      エウメネスはギリシアの都市国家カルディアの名家の息子として育てられ、陰謀によって一時は奴隷に身を落とすものの、時代の荒波に揉まれながらその才能を開花させていく。
      >> 続きを読む

      2012/08/06 by

      ヒストリエ vol.3」のレビュー

    • なんだか見たことが有ると思っていましたが、なるほど「寄生獣」ですね♪

      2012/08/06 by makoto

    • makotoさんへ

      そうですそうです!寄生獣を描いている作者さんです(*^^*)
      寄生獣も、綺麗に完結させてくれましたが
      ヒストリエも期待していますv
      >> 続きを読む

      2012/08/06 by Sairen


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