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のだめカンタービレ

4.3 4.3 (レビュー4件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 420 円
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    「のだめカンタービレ」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      音楽大学が舞台になっていて'のだめ'こと野田恵と自分のことを俺様と言ってしまうほど自信過剰な天才千秋真一を中心に描いたクラシック漫画?です。

      クラシックと聞いて硬いイメージを持たれる方もいるかと思いますが、本当にクラシック関係あるのかと思うくらいギャグが盛り込まれていて全巻に笑える要素があります笑

      サクサク読めますし、気づいたら次の巻を早く読みたい!って状態になるほどです。

      ドラマも放送されていてそちらもかなり笑えます!
      是非見てみてほしい作品の一つです。

      ちなみにドラマの舞台になった音大に友人がいるのですが千秋君のような天才イケメンは一人もいないとのこと.......
      >> 続きを読む

      2014/07/07 by

      のだめカンタービレ」のレビュー

    • >千秋君のような天才イケメンは一人もいないのこと.......

      天才でもイケメンでもない私から言わせると、せめて天才かイケメンのどっちかにしてくれ…と願います。 >> 続きを読む

      2014/07/07 by ただひこ

    • ドラマの舞台となった音大というと・・・。苔色の制服の学校でしょうか。昔、その学校のある町に在たことがあります。
      それはともかく、ドラマ、面白かったですよね。
      >> 続きを読む

      2014/07/07 by Shimada

    • 評価: 3.0

      クラシックで、大笑いできる漫画。音大の学生生活が超リアル。
      という評判で大人気だったこの漫画の第一巻を手に取ったのは、まだテレビ化も決まっていない頃だった。コメディとは思っていたが、あまりな「汚さ」に本を置き、読むのをやめた。
      だって、絵もやってることも汚いんだもん。

      「クラシック漫画」といえば、私にとっては竹宮惠子氏の漫画が至高の存在で、
      彼女の音楽表現の美しさに慣れ親しんでいたものだから、このギャップはなおのこと。

      そんな私が結局は全巻読むはめになり、それまでクラシックを敬遠していた人までも音楽ファンにしてしまうくらい、音楽愛にあふれ、キャラクターの面白さに秀でた傑作漫画でした。

      また、この漫画は、テレビ&映画化が実にうまくいった例でもあります。
      上野樹里の「のだめ」、玉木宏の「千秋」は、原作漫画の(ひどすぎる)キャラクターを中和し
      好感度をアップする役目を果たしたといえます。
      現に私の場合、TVドラマを観て気に入って、それから、原作に再挑戦したのですから。

      天才不思議少女・のだめこと野田恵(のだめぐみ) 
      ピアノがうまくなけりゃただのゴミな女です。


      第1巻 Lesson1~Lesson6
      有名ピアニストの息子であり自身も才能を持ちながら、
      日本をでて活躍することができずに、やさぐれ気味の千秋真一が隣の部屋に住む「のだめ」に「拾われる」ところから、峰と千秋のベートーヴェンのソナタ「春」まで。
      主要キャラクターの峰龍太郎と峰パパも第一巻から登場します。


      「みーんな下手くそ」と毒づきながら歩く「オレ様・千秋さま」と、
      「みーんな平凡」と苛つきながら闊歩する峰の姿は、可笑しいけどどこか切ない。
      ゴミ溜めのなかで響くのだめの超絶的なピアノの楽の美しさの落差が際立ちます。

      「これは なんだ?」「それは たぶん クリームシチューです」
      「クリームシチューは黒いのか!?」「いえっ」
      「どぐろを巻くのか!?」 「はいっ 1年もたつと」

      昔から芸術家というものは変わっているものと相場が決まっているので、多少のことでは
      驚かないですが、この女はすごい。
      不潔なだけでなく変態であった。
      しかしそんなのだめの才能を見抜く千秋はこう思うのでした。

      「こいつには 絶対 特別なものがある」

      音楽家って音楽の「才能」がほかの何よりも優先するんですね~。
      なんか、それって、おかしいけど。(^^;)
      でも、わかる気がする。
      きっと彼らには音楽が至上のものなんだ。っていうことが。
      そういう心を持っていなければ、一流の音楽家に上り詰めることはありえないのだということが。

      「こいつにあわせられるのは オレ様くらいだ!」
      千秋のこの思い上がりがのだめから逃れられなくなる運命を招いたのだとは、
      この時の彼には思いもよらないことだったでしょう。

      まあ1巻では、のだめの登場時点の汚さ、えげつなさを満喫してください。( ̄w ̄) ぷっ
      千秋ってサドってことになっていますが、私は彼ってマゾだと思います。

      物語としては、千秋は天才・美青年という設定だけど。
      最初は残念ながらただのキレやすい俺様キャラ(小物)にしか見えない。
      でも話が進むと作家の画力が上がって、それなりにいい男に見えるようになりますので
      「ちっともイケメンじゃない」と思うでしょうが、しばらく辛抱しましょう。(^^)

      おぼっちゃまの千秋と貧乏人で田舎者ののだめが、同じマンションのお隣の部屋に住む
      という設定もあまりに嘘くさいですが、そこもスルーしましょう。

      男のほうが金持ちで、キレイ好きで、料理ほか家事全般が得意なのも、
      現代女性の願望を都合よく表現しているのだろな~。

      いろいろツッコミ所はあるのですが、読んでいくとだんだん面白くなってくる。

      2~3巻で投げ捨てないで続けて読んでください。


      【音楽ノート】 第1巻 Lesson1~Lesson6
      ヴェルディ:歌劇「マクベス」
      [Lesson1] 千秋の師匠、ヴィエラ先生の指揮(ウィーン国立オペラ座)

      ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第8番「悲愴」 op.13 
      [Lesson1] 千秋とのだめの出会いの曲。「月光」「情熱」と並ぶ3大人気曲。

      モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ K.448
      [Lesson3] 授業でやった千秋とのだめの初デュオ

      ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番「春」 op.24
      [Lesson4] 峰の試験曲(のだめと千秋が伴奏役に)

      ベートーヴェン:交響曲第1番 op.21  
      [Lesson4] 千秋が聞いていたヴィエラの新作CD

      モーツァルト:ジングシュピール「魔笛」 K.620
      [Lesson6] 千秋の元カノ多賀彩子が菅沼に「夜の女王」役を取られた曲
      >> 続きを読む

      2014/02/17 by

      のだめカンタービレ」のレビュー

    • makotoさん
      そうなんです。女が下品なんです。
      男の子は一応お育ちがいいプリンス千秋なのです。
      この辺のギャップの設定は少女漫画ならでは。です。
      >> 続きを読む

      2014/02/18 by 月うさぎ

    • sunflowerさん
      ドラマはすごいインパクトでしたよね~。
      でも、あれは大正解だったと思いますよ~。
      上野樹里意外にのだめを変でありながらかわいい♡って
      誰からも思われるように演じるのは難しいでしょう。
      玉木君の指揮者ぶりも美しかったですよね。

      今回はドラマのイメージをかなり忘れて薄まった状態で再読です。
      ようやっと純粋に漫画を評価できるようになったと思います。
      >> 続きを読む

      2014/02/18 by 月うさぎ

    • 評価: 評価なし

      この本の名言をご紹介します。

      ***
      他人の世界をうらやんでいても仕方ない
      自分の世界は自分で変えなければ―

      2013/09/18 by

      のだめカンタービレ」のレビュー

    • 沁みます...

      2013/09/18 by ice

    • ですよねー。でも、この本、そこからの頑張りがかなりはっちゃけてますよね。

      2013/09/18 by Shimada

    • 評価: 5.0

      昔流行ってドラマになった一風変わった才能あるピアニストと別の意味で変わった才能ある指揮者(なぜかフリードリッヒ大王を思い出します)の恋愛物というよりかはその二人を中心にして周辺の人の話を面白く書いた漫画。シリーズ前半は音大生活を中心にシリーズ後半はヨーロッパ留学における海外ドタバタ~プロへの流れで描かれています。様々な所で、小ネタが挟まれており、登場する人物数も多いのですが、それぞれ何かしら変。その最たる変わった人物がヒロインののだめですが、彼女の演奏のノリ(カンタービレ)というか音楽への向き合い方、分かる気がします。実はソフトウェアエンジニアもそういった所があったりするよなぁと(特に私)。カンタービレに仕事する時のパフォーマンスと楽しさの両立した高さは全てが管理されたときの仕事のそれと比べれば全く比類しようが無いですね。本作内で千秋の言っているとおり、オケメンバーひとりひとりがのだめなのだと考え、それをまとめ上げるぐらいの度量と在るべき姿のイメージ構築力とそこへ導くLeadershipが無いとプロジェクトは難しい。
      この本、終始コメディタッチで笑いが絶えないのが最もおすすめのポイントなのですが、それだけではなく、仕事やチームへの向き合い方もとても良く表現しています。
      日々の生活の中で笑いが欲しい時、仕事に張りや刺激がほしくなったときにお勧めです。
      なお、本編後に2巻アンコール編がありますが、世界のNODAMEさんと千秋の立場が見事に逆転しており、それはそれで見ていて面白いです(オペラ魔笛の内容もとても興味深いですが・・・)。
      >> 続きを読む

      2013/01/19 by

      のだめカンタービレ」のレビュー

    • もちろん名前は聞いたことがありますが、原作もドラマも未です。

      でも、読んでないのに、ソフトウェアエンジニアのくだりでは、しっかり頷きつつ読んでしまいました(笑) >> 続きを読む

      2013/01/20 by ice

    • ラプソディインブルーいい曲ですよね。個人的にはオペラ、魔笛が今気になってます。ぎゃぼーは私、口癖になりました。
      原作、お勧めですよ。ソフトウェアエンジニアは結構個性豊かな人が多い割に管理上は無個性となるようにバイアスが掛かりますからね。でも上手い管理者に管理されると個性が繋がりますよね。
      >> 続きを読む

      2013/01/20 by Shimada


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