こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 読書ログ - 読書ファンが集まる読書レビューサイト →会員登録(無料)

もやしもん

4.3 4.3 (レビュー5件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 560 円
この書籍に関連するページ
第1回 マンガ大賞 / 9位
いいね!

    「もやしもん」 の読書レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順
    すべてのレビューとコメントを開く
    • 評価: 3.0

      2014年に読んだ本整理中

      2014/12/31 by

      もやしもん」のレビュー

    • 評価: 4.0

      デフォルメされた菌を見ることが出来る青年・沢木。彼が農大に入学したことで物語は始まります。

      アニメから見ておもしろかったので原作購入にいたりました(笑)
      この漫画のすごいところは気負うことなく知識を身につけられることでしょうか。
      普通に生活してたらこうじ菌の学名=オリゼーなんてこと知らないし、発酵食品の作られ方なんて調べなければわかりません。
      それがするりと読めて、「なるほどなぁ」と納得できてしまうというのは普通にすごいことだと思います。

      ストーリーや伏線はあってないようなものです。
      (何巻かは忘れましたがヒオチ菌の中から沢木が見つけた謎の菌は打ち切り防止のための伏線だと作者のコメントがありました)
      ですが、デフォルメされた菌たちがとても可愛らしいのでまあいっか、って感じです。

      【http://futekikansou.blog.shinobi.jp/Entry/170/】
      に感想をアップしています(2010年10月のものです)
      >> 続きを読む

      2014/01/29 by

      もやしもん」のレビュー

    • かもすぞー!

      最近は岐阜県を舞台としたのうりんっていうアニメがやってますねー
      だけど農業といえばもやしもんですかねぇ >> 続きを読む

      2014/01/30 by ちあき

    • >chaoさん
      小さい2頭身キャラクターたちがワイワイしてるのってかわいくないですか?
      私がアニメから入ったということもあるんですが、声もかわいいんですよ♪
      コメントありがとうございました。

      >iceさん
      オジ専だったり酔ったらいろいろとやばかったり、酔い倒れだったり、男の娘だったりしてますからねー。
      結構な巻数が進んでいるのにも関わらず、フラグが美里×遥さんくらいしかないってのも驚きです。もうちょっとフラグあってもいいような気もするんですけどね。
      コメントありがとうございました。

      >ちあきさん
      「のうりん」ですか。そんなのあるんですね。知らなかったです。
      同じ農業系の学校の作品ですと、銀の匙もありますね。
      見たことないですけど(笑)
      コメントありがとうございました。
      >> 続きを読む

      2014/01/30 by hrg_knm

    • 評価: 5.0

      もやしもん 第1/12巻(未完結)

      農業大学に入学して、菌を視認できる学生。

      期待が相当高まった状態で読むことになったが、期待に応える面白い作品で有った。

      周囲でかなり評価が高いものの、農大マンガと言われても内容の想像がつかなかった。

      まず、ギャグマンガ?として十分面白い。
      更に、ほとんど知らない菌の世界について、少なからず学ぶことが出来、知的好奇心を刺激される。

      作品の雰囲気を示すために幾つか引用する。

      ◆世界で二番目に臭う発酵食品である、韓国料理 エイの発酵刺身を食べた感想
      > あの…
      > キャンプ場とかの古い汚い男子便所の小便専用ゾーンあるじゃないですか
      > とある夏の日にそこに落ちてる散々小便かけられたトイレットペーパーを口に含んだ気分です。

      ◆知らなかった知識
      > 加熱水蒸気で油を使わず唐揚げを作る電子レンジも農学に端を発している

      ◆なんと連載第2回にしてタイトル変更
      第1回のみ「農大物語」
      第2回以降「もやしもん」

      「第2回にしてタイトル変更ごめん」って...(笑)
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by

      もやしもん」のレビュー

    • この作品楽しみながら雑学を学べるのがいいです。思わず「へぇー」となるネタばかりです。
      オリゼーたち菌も可愛いし。
      美里さんが笑い飯の西田さんに激似なのは作者がモデルにしたこと認めてましたね(笑)
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by hrg_knm

    • >> 加熱水蒸気で油を使わず唐揚げを作る電子レンジも農学に端を発している

      最近話題の油を使わずに揚げ物を作るあれの事ですかね。実は一つ欲しかったり。
      でも実は、これ日々の調理でも応用しているのですよ。炒め物とか熱はフライパンの表面からしか伝わらないじゃないですか。でもふたをすることで熱せられた空気から熱を全周囲から伝えるんですよ。ところが、空気はもともと単位体積当たりの分子量が少なくて、しかも比熱容量が割と少なめなので熱が伝わらない。そこで、地球温暖化現象の原理を逆手にとって、ちょっとだけ水を入れてフタをするんですね。すると閉じ込められた水蒸気によって火を通したい野菜や肉に火が通るっていう・・・。調理小ネタでした。
      >> 続きを読む

      2013/07/20 by Shimada

    • 評価: 5.0

      このマンガは、微生物が肉眼で見える少年「沢木惣右衛門直保」が主役。某農大(ほんとにこの名前の学校)に入学し、その特殊能力を生かして、いろいろな出来事に対処していくお話です。たとえばタカビーな女子大学院生のブーツに白癬菌(みずむし菌)を発見して彼女のはなっぱしらを折り、また、これも驚異的なのですが、男女の2人連れを見て、「あの2人まだ続いているね」とコメントします。その根拠は「微生物の種類と分布が同じだから。」!!・・・・ひえー、おちおち恋愛もできませんね。なんと言っても、微生物が目に見えるのですから。でも、どんな破天荒な設定だろうと、それを前提にして読み解いていくヒトが、このマンガの読者たりうるのでしょう。

      このマンガの副題に「The tales of agriculture」と付いていますが、醸造学の話題ばかりなので、「The tales of brewing」としたほうがいいかもしれません。実際、ほかの学科の話は出てこないで、水木しげるのマンガのキャラに出てきそうな、微生物教室の大学教授:樹 慶蔵のまわりでお話が進行します。彼は、究極の臭い食品、たとえばキビヤックなどを自ら製作し(なにやらアザラシを埋めてゼミ生の名前を立てておき、すわ、殺人事件か!!となる逸話があります。掘り起こされたブツ・アザラシの体内に埋め込まれた海鳥・を血を垂らしながらほお張る姿が凄絶でした。)、また、北欧の臭い発酵ニシンの缶詰「シュールストレミング」を取り寄せたりします。

       どうやら彼は、「この世は微生物で回っている」という世界観を持っているようです。どことなく、東京農業大学の小泉武夫教授を連想しますが、著者自身は、樹(いつき)教授にはモデルはいないと言っているようです。どんな分野であれ、大学という場所は、不条理に満ちていると思いますが、このマンガで描かれる微生物教室も同じです。

      なお、この作品の場合、「もやす」というのは「モヤシ」のことではなく、「麹(こうじ)」のことを指します。微生物の姿は、画像のように、かなりかわいらしくキャラクタライズされています。種類ごとに工夫をしていて、「これを描きたいからこのマンガを続けているのだな」、と思えます。それから、微生物たちの発言も主人公には聞こえるようです。

      「かもすぞ」「かもすぞ」「ころすぞ」「ころすぞ」のように。「ころすぞ」というのは、O-157とかボツリヌス菌の発言です。凄みがありますね。

      ちょっと絵柄について感想を書くと、女性の書き分けがあまりうまくなく、登場する女性キャラが、みんな同じ女性に見えることかな。

       また、連載当初の題名が毎回ころころ変わったこともすごい。(第一話が「農大物語」第二話が「農大物語もやしもん」と言った具合で、現在の正式名称は第5話から。)主人公の友人として当初に出てきたキャラが、突然出なくなってしまうことも指摘できます。作品の細部の整合性はあまり重視していないようですね。要するに、微生物を語る語り部さえいればよいのでしょう。

       
      最後に:微生物=悪玉という認識は間違えだという真理を、この「もやしもん」を読むと解ると思います。やれファブリーズやレノアのCMのように、必要以上の清潔感を煽るのは、どうかしていると思います。
      >> 続きを読む

      2012/12/10 by

      もやしもん」のレビュー

    • 読んでみました。

      わたしも☆5!
      面白い作品をご紹介いただき有難うございました♪ >> 続きを読む

      2013/07/18 by ice

    • 〉水木しげるのマンガのキャラに出てきそうな、微生物教室の大学教授:樹 慶蔵
      ああ。それ、わかります。妖怪みたいな人間がいっぱい出てきますよね。

      うちの娘も理系に進んだのですが、微生物なんて気にしていたら生活できないから。
      3秒ルールってアリだと思うわ。
      とのたまうようになりました(・∀・)

      コミックは完結していないものはレビューしないと決めたので、
      (連載中にトーンダウンしてしまう漫画がものすごく多いのですもの)
      こういう楽しい漫画のレビューができなくて哀しいです。
      レビューコメで発散します。
      面白い漫画を紹介して下さってありがとうございました。
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by 月うさぎ

    • 評価: 5.0

      かもすぞ~で有名な漫画です。数年前にドラマにもなったような。これのネタも割と広範囲に知られているので、ツカミとかにも便利です。と書くとなんかネガティブに見えるかもしれませんが、中身は割と真面目で不真面目です。テーマは細菌で、主に農業に関する方面で話が進んで行きます。ビール作ったり、味噌作ったり、醤油作ったり、日本酒作ったり、ワイン調べに行ったりそんな感じのストーリーです。なお、余談ですが北米で良く手に入るチャイナリリーソースはもはや醤油と呼ぶべきか甚だ疑問です。要するに自然の細菌と共存しながら旨味を醸し出す事を面白おかしく啓蒙する漫画です。でも、肩ひじ張る必要は無くて、楽しんで読めればそれで良いと思います。楽しく読んで為になる一石二鳥のお勧めマンガです。 >> 続きを読む

      2012/11/02 by

      もやしもん」のレビュー

    • > 楽しく読んで為になる一石二鳥のお勧めマンガです。

      まさしくおっしゃる通りでした

      菌と言うと風邪?とかマイナスのイメージでしたが、一気にプラスに向いた感じです♪
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by ice

    • ちょっと昔になりますが、近所の本屋にA・オリゼー他、細菌たちの
      ぬいぐるみがたくさんディスプレーされていたことがありました。
      ちょっと笑えました。
      キャラクター人気がこんなに出るとは、作者もびっくりでしょうね。

      私はドラマは見なかったのですが、主題歌を歌っている「たむらぱん」さんのPVにもやしもんのキャラが共演していて楽しかったです。
      >> 続きを読む

      2013/07/18 by 月うさぎ


    最近この本を本棚に追加した会員

    12人が本棚に追加しています。

    この本に関連したオススメの本

    取得中です。しばらくお待ちください。

    この本に付けられているタグ

    モヤシモン
    もやしもん

    もやしもん | 読書ログ

    会員登録(無料)

    今月の課題図書
    読書ログってこんなサービス
    映画ログはこちら
    読書ログさんの本棚

    レビューのある本

    寄生獣 -  4

    最近チェックした本