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彼岸島

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 560 円
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    「彼岸島」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      彼岸島 第2/全33巻

      彼岸島から遠く離れた都会にも関わらず、本性を現す吸血鬼。

      やはりホラーマンガは、上手い下手とは違う、絵の緊張感が必要なのだと思わされた。

      1巻ではほとんど説明が無い状態だったが、一転して説明の多い巻だった。

      本州から遠く離れた彼岸島。
      そこには、人間の生き血を啜る吸血鬼がおり、生贄として人間を集めて来る係の人間がいるということらしい。

      ここで初めて説明が成されたわけだが、1巻を読んだ大多数の人は、概ね想像が付いたのでは無いかと思う。
      誰でも知っているようなことをドヤ顔で説明された時のようで、失笑気味...

      その生贄勧誘係?である、やたらセクシーな女性の協力を得、暴れる吸血鬼を倒したことで、当座の危機は乗り越えた彼らだったが、主人公の兄を救出するという使命感で彼岸島へ向かうことを決定する。

      一応、少人数ではマズかろうと言うことで、友人知人関係を動員するのだが、ピクニックじゃないんだから、戦力になりそうもない民間人を大量動員して良しとするような考えをする人間はいるのだろうか?

      どうも、上陸後にメインキャラクター達を殺さずに、吸血鬼大暴れ!を実現するための増員にしか思えない。
      実は、吸血鬼ではなく、作者の生贄なのが、本当のところではないかと思う。

      そもそも、突然味方になった、やたらセクシーな女性も、上陸する生贄の数を増やしたかったから、同伴した吸血鬼を見捨てたのではないかとさえ思える。
      これも、見方を変えれば、多くの生贄を持ちかえるための生贄と言えなくもない。

      2巻にして気付いてしまったが、この作品。
      表紙だけは、やたら王道のホラーのようなのに、中身の絵は上手くないし、怖さなんて微塵もない!
      >> 続きを読む

      2013/07/28 by

      彼岸島」のレビュー

    • >表紙だけは、やたら王道のホラーのようなのに、中身の絵は上手くないし、怖さなんて微塵もない!
      おっと表紙にひかれた私は一体…
      >> 続きを読む

      2013/07/29 by ちあき

    • 表紙の絵からは、緊迫感伝わって来ますけどね・・・

      2013/07/29 by yutaka


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