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彼岸島

3.0 3.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 580 円
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    「彼岸島」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      彼岸島 第6/全33巻

      迫りくる吸血鬼の魔の手を逃れ、海に漕ぎ出す一行だったが...

      一難去ってまた一難。ムリヤリ感が出るギリギリのところで新しい要素を投入してくるところが上手い。

      吸血鬼のボスである雅に対し、日本刀で致命傷を与えたかに見える明の兄。
      しかし、悪運の強い雅は、明の兄が二本有った内、切先の折れた日本刀を選択したことで致命傷を避ける。
      逆に絶対絶命の状況に追い詰められた彼だが、捨て身の攻撃で明たちの活路を拓く。

      兄の安否を気にしながらも、彼の無事を信じて事前に指示を受けていた通り、隠された船のところで落ち合うため、歩を進める明たちだった。

      その後、船に到着した彼らは、海に漕ぎ出すことでついに島を脱出する。
      全33巻なので、こんなに早く脱出するとは意外だったのだが、続きは本土編にでもなるのか...
      と思ったのも束の間、彼岸島の恐ろしさを思い知らされた。

      なんとか生き長らえたものの、島の脱出という幻影に晒されたゆえに、彼らは希望さえも失ってしまう。
      精根尽き果てた彼らだが、明の兄が島に潜む抵抗勢力の存在を語り始める。

      正直かなりアホらしくなって来た。
      絵に緊迫感が無いせいで、最初っから全く怖さがゼロなホラーマンガなのだが、自分でも不思議なほどのハイペースで読み進めている。

      怖さ、面白さ、特別どちらも感じていないのに、先が読みたくなる不思議な作品である。
      >> 続きを読む

      2013/10/29 by

      彼岸島」のレビュー

    • >絵に緊迫感が無いせいで

      昔から「緊張感ないねー」と褒められてます♪

      2013/10/29 by makoto

    • >絵に緊迫感が無いせいで

      表紙は随分緊迫感あるのに…

      2013/10/29 by sunflower


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