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素敵探偵ラビリンス(2) (講談社コミックス)

2.0 2.0 (レビュー1件)
著者: 若山 晴司
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    「素敵探偵ラビリンス(2) (講談社コミックス)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 2.0

       よくわからない世界で、よくわからない能力を発揮して、よくわからない事件を解決する、ミステリに擬態した何か。
       多分、遠い未来の東京が舞台で、何かしらの事態で首都が移転され、荒廃した東京を舞台にした作品なんだろうけれど・・・断言された情報以外は信用しちゃいけないのがミステリのルールと思うので、冒頭のような描写になってしまう。

       普通にアクション活劇として読む分には楽しいんだろうけれどタイトルに釣られたミステリファンは・・・。
       捨てられた東京と言っても、普通に人も生活しているようだし、荒廃ぶりも伝えられていないので、読者的に考える余地がないのよね。
       事件を陰で操る黒幕のような存在も明かされ、設定の一部が明かされてきているけれど・・・。

       初版が2006年か。
       ライトミステリが盛んな時期だった気がする。
       ミステリレーベルなんかもいくつかあった時期で、ミステリに理解の無い作家にもミステリを書かされていた時期。
       ミステリ枠の仕事で、ミステリを書かねばならないけれど、なるべく自分の得意ジャンルに持ち込んで、ミステリ風〇〇にスライドさせたい。
       そんな印象。
       推理というより、推測というか単なる想像でしかないけれど。
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      2020/02/26 by

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