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FAIRY TAIL - 4

4.0 4.0 (レビュー1件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 420 円
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    「FAIRY TAIL - 4」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 4.0

      FAIRY TAIL 第4/34巻(未完結)

      ギルドの規則を無視し、S級クエストに挑むナツ。

      ヒーローだって後悔する。後悔するくらいチャレンジして来た結果がヒーローなのかも知れない。

      魔導師ギルド「フェアリーテール」。そこに所属する魔導師は実力でクラス分けされ、難易度が高く、高額なクエスト(仕事)は、S級魔導師にならないと受けることができない。

      血気盛んな火炎の魔導師ナツは、クラスを飛び越えて、勝手にこのS級クエストクエストに挑む。

      紆余曲折有って、召還魔法のルーシィ、氷の魔導師グレイと3人+1匹?で結成したチームはS級クエストの島へと向かう。

      島に到着し、住人達から聞いたクエストの内容は、月が出ると住人が悪魔のような姿に変わってしまう呪いを解くため、月を破壊してくれと言う、まさに難易度高過ぎなもの。

      島の探検を始める一行はほどなくして氷漬けになっている怪物デリオラを発見。
      しかも、この怪物はグレイの師匠が生命と引き換えに封印したはずの、恐ろしい力を持つ存在であった。

      なぜここにデリオラが存在するのかを知るため、しばし潜伏していた彼らの前に現れたのは、グレイの兄弟子リオン。

      師匠を頂点とした、兄弟弟子の間に、わだかまっていた感情がぶつかる。

      記憶を遡り、兄弟子に指摘された若かりし頃の自らのリスキーな選択が、師匠の生命を奪うという結果を招いたことを再認識するグレイ。
      S級クエストへの挑戦という暴挙に出たナツを責めていた自分も、同じ過ちを犯していたことに気付き涙する。

      グレイほどの犠牲を招くことは、まれかも知れないが、人は誰でも若気の至りと言うものを経験しているだろうし、「今日が一番若い」ことを考えれば、若気の至りを繰り返しながら生きていくものなのだろう。

      ただ、チャレンジを止め、守りに入ってしまえば成長はそこで止まってしまうだろうし、そもそも生きていて面白くないと思う。

      失敗したら、ドーンと凹んで泣いちゃっても良いと思う。

      自分の人生は自分がデザインするものなのだから、大きな壁に立ち向かうことでより大きな壁の前に立ちたいと思う。
      >> 続きを読む

      2013/03/15 by

      FAIRY TAIL - 4」のレビュー

    • >ヒーローだって後悔する。

      たとえ後悔してたとしても、ヒーローには後悔している姿は見せてほしくない気もしますね(笑) >> 続きを読む

      2013/03/15 by ただひこ

    • >魔導師ギルド「フェアリーテール」

      吟遊詩人ギルドはどこですかーw

      2013/03/15 by makoto


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