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わたしに××しなさい!(18) (講談社コミックスなかよし)

5.0 5.0 (レビュー1件)
著者: 遠山 えま
定価: 463 円
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    「わたしに××しなさい!(18) (講談社コミックスなかよし)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 5.0

      氷雨のはからいとTV出演のオファーで身バレの危機に瀕した雪菜。
      身バレして小説と時雨とのラブの関係が時雨本人に伝わってしまうと嫌われてしまう...そんな不安に苛まれる雪菜。
      初期ではあんなに勝ち気だった雪菜がだんだんおろおろ考え悩むようになり、私としても煮え切らない気持ちになっていたが、時雨と雪菜の気持ちの確かめ合いで雪菜の本当の気持ちを確信する。そこからの雪菜の潔い態度にやっとスカッとした気分だ。

      それと、冒頭の調子に乗る氷雨に対して言ったマミの「女の子をオモチャとか、まだそんな子供みたいなこと言ってるの?」「みんな傷ついても前に進んでるんだよ?マミは泣き虫だけど、ひーくんのほうがもっと弱虫だよ!」よくぞ言ってくれた!!どこまでも後ろ向きな氷雨に私は好きになれない。

      これまで氷雨は女性向けなドSイケメンキャラだと見てきたが、最後で見方が変わる。彼の本質は現実逃避気質な(悪い意味での)男オタクと似ている。
      テレビ討論のシーンで放った雪菜の言葉は、リアリティに欠けた現実逃避気質な美少女萌えモノやBL、乙女向け作品に対するアンチテーゼのように聞こえた。

      時雨は雪菜に対してどうするんだろうか。あんなにきっぱり信じると決めたのだから、いざきよく雪菜を受け入れてほしいが...
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      2015/07/07 by

      わたしに××しなさい!(18) (講談社コミックスなかよし)」のレビュー


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