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虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

3.0 3.0 (レビュー1件)
著者: 片瀬 茶柴
定価: 463 円
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    「虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      伝奇✖ミステリ。

      原作は小説でこの作品はコミカライズです。絵も綺麗ですし原作を読んでいない自分でも十分世界観を楽しめる、堪能出来る良い作品、コミカライズだと思います。

      印象に残ったのは「件ーくだんー」という妖怪、怪魔がいたということ。頭は人間で身体は牛。確かに漢字を見てみるとそういうふうな作りになっていますね。この怪魔の肉と人魚の怪魔の肉を喰らう事に依って予言、未来を視ることが出来るらしくこの作品の主人公は子供の頃からそのふたつの怪魔の肉を食べさせられていて、その他のこのふたつの怪魔の肉を食べていた親類縁者は皆死んでしまう、その中で唯一主人公だけが生きて尚且つ未来を視ることが出来る能力を手に入れた。

      なんとも悍ましいことだなあと思いました。

      推理の方もミステリの王道を行っていると思います。でも、まだ謎解きや伏線回収は先になりそうかな。


      3巻も先日発売になったのでそちらも注視していきたいと思います!
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      2016/04/20 by

      虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)」のレビュー


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