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昭和元禄落語心中

4.7 4.7 (レビュー2件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 590 円
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    「昭和元禄落語心中」 の読書レビュー (最新順)

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    • 匿名
      評価: 5.0

      アマゾンで無料で読んだ。

      2017/06/14 by

      昭和元禄落語心中」のレビュー

    • 評価: 4.0

      八雲と助六篇と称して、八雲の昔の名前時代の菊比古と助六の芸のしのぎあい。

      売れっ子の助六だが、普段の楽屋うちの態度は悪く、師匠連からは疎まれている。

      片や、菊比古は芸に行き詰りを感じて焦る日々を過ごす。

      そういう二人にも、晴れて真打昇進襲名の日が・・・・。

      そこで、毎日ネタを替えてきた助六、大千穐楽に“居残り佐平次”を
      それは、楽屋に来ておられる大師匠の十八番ネタ。
      稽古をつけてもらってないのに、舞台にかける。

      その晩、「落語は皆で守るもんなんだ」「人の和が何より大事なんだ」と諭す我、八雲師匠に
      「落語に生きる道を作ってやりたい」「壊すんじゃない、変えるんです」と反論、

      このあたり、小さん師匠と若き日の談志師匠のやりとりのよう。

      そして、助六は、破門に・・・・・・落語の真髄とは。

      韓国ドラマのごとく、漫画だからなのか一つのシーンだけで一話がゆったりと進む。
      昭和の落語とともに、この独特の気怠さ感がたまりませんな。
      >> 続きを読む

      2013/08/09 by

      昭和元禄落語心中」のレビュー

    • 昔からあるものに新しい風を取り入れるのは何処の世界でも同じ大変さがあるんですね

      2013/08/09 by nepia

    • >その晩、「落語は皆で守るもんなんだ」「人の和が何より大事なんだ」と諭す我、八雲師匠に
      >「落語に生きる道を作ってやりたい」「壊すんじゃない、変えるんです」と反論、

      双方の良い所取りはできないんでしょうかね。もう一段上の抽象度からバランスを取る的な。どちらも自分の主観的な意見を述べているだけで、ディベートにしかなっていないような。双方を理解した上で、あるべき落としどころを示す人が必要なんじゃないですかね。
      >> 続きを読む

      2013/08/10 by Shimada


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