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惡の華

3.5 3.5 (レビュー2件)
カテゴリー: 漫画、挿絵、童画
定価: 440 円
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    「惡の華」 の読書レビュー (最新順)

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    • 評価: 3.0

      読了

      2016/05/01 by

      惡の華」のレビュー

    • 評価: 4.0

      悪の華 第3/7巻(未完結)

      仲村とともに自らの罪を教室にブチ撒けた春日。何かから逃げることを望むような言動が増加する。

      ヤバイ。ハマって来た...やはり青春時代の恋は、人生の金字塔なんじゃないかと思う。

      高校生当時の気持ちを思い返そうとしても、記憶は鮮明に有るものの、当時のアタマで思考することはもはや不可能である。

      それを前提としつつも、できる限り当時の心境になって向き合ってみると、なかなか深いものが有るように思う。

      好きで好きで仕方がなかった佐伯さんと交際できるようになったという夢のような立場の春日。

      しかし、好きな女性を女神のように感じる時期であるため、自らに後ろ暗いことを隠した状態で向き合うことに必要以上に罪の意識を感じてしまい苦しむ日々。

      体操着の秘密に勘付いた佐伯さん。また、母親からも教室が荒らされたことへの関与を疑われ、居場所を無くした彼の前に現れたのは、またしても仲村。

      気持ちを持て余す二人は、そのまま不器用な逃避行に旅立つ。

      どう見てもアブない仲村に比べると、カワイくて性格も良い佐伯とラブラブすればイイじゃん!と言いたくなるが、きっと、こういう行動を取ると言うことは、仲村に対しても自分では認めたくないながら強く惹かれているということだろう。

      思い返すと、月並みな言葉だが、恋に恋していた時期で、本人達が真剣なのは十分わかっているが、やはり恋愛の練習と言った時期だとも言えるので、そんなにストイックに自分を追い詰めなくて良いとアドバイスしてあげたいものだ。

      結構各所でエグイ展開が有るにも関わらず、ハマりつつ有る自分に驚愕...
      >> 続きを読む

      2013/06/11 by

      惡の華」のレビュー

    • 重苦しいというか、えぐい話が好きなので読んでます。

      青春の形は人それぞれでしょうけど、誰しも一つくらいは
      思い出すと、恥ずかしくて死にたくなるようなことあると思います。
      過ぎてしまえばどうってことないんですけどね。
      当人にとっての世界がまだまだ、小さいからこそ、
      絶対的な物が生まれやすいのかもしれませんね。
      >> 続きを読む

      2013/06/11 by ティッシュ

    • クソムシが。。。

      すごい

      2013/06/11 by 古今東西


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